Amazonアカウントをサイト売買する人急増!譲渡方法や相場は?

「Amazonアカウントなんて売れるのだろうか」と、思っていませんか?

結論、売れます。

以下、実際に問い合わせみた結果です。

アマゾンアカウントはサイト売買できる

これに対して、ヤフーや楽天ショップは譲渡ができません。アマゾンは規約上、今のところ誰かに譲渡しても良い(引き継いでも良い)ということになっています。

注意したいことは、「今のところ」ということ、です。

今後、アマゾンの経営方針が変わってしまえば、譲渡すらできなくなる可能性があります。

売ろうかな?と思ったら、なるべくすぐに売却を進めた方がいいでしょう。

※弊社が運営しているサイト売買仲介サイト「サイトマ」では、無料査定を24時間受付中です。(売却できなくなる前にいくらになるかだけでも知っておきましょう)

【関連記事】サイト売却しやすいジャンルは?高値でサイト売買できるサイトの特徴

【関連記事】【ネットショップのサイト売買】ヤフー&楽天ショップ、アマゾン、eBayは譲渡可能か?

譲渡方法は?

アマゾンアカウント譲渡方法

もしも買い手が見つかったら、アカウントの名義を変更するだけです。

難しい作業はありません。

(ただし、不安な場合は移管作業の代行サービスを利用する手もあります。弊社ではクローズドでお客様だけにご紹介しており大半のお客様がご利用されます)

また、ショップオーナーによってはショップ名や商品で商標登録している方もいると思います。そういった場合、商標も買い手に譲渡する必要があります。

商標権の譲渡はおおよそ1〜3か月ほどかかります。売り手と買い手で手続きをすることも可能です。

しかし、弁理士に依頼をしてしまった方が早くて確実です。

弁理士費用は3〜5万円が相場になりますが、買い手と折半すれば負担額も減ります。

1〜3か月ほど買い手に権利が渡るまで時間がかかります。「商標権は数ヶ月以内に譲渡する」という一文を契約書に記載しておくと揉めずにスムーズな取引ができます。

【関連記事】サイト売買で稼ぐ方法とは?サイト売買で儲かる3つのノウハウ-売主編

Q:本当に譲渡できるの? A:実例を紹介します

以下、問い合わせフォームよりサイト売買についてご質問を頂きました。

アマゾンアカウントのサイト売買について質問

Amazonセラーアカウント譲渡についてについてご質問があります。

amazonアカウントをサイト売買する人急増!譲渡方法や相場は?(https://saitoma.com/blog/amazon/)のページにて今は譲渡可能と記載されていますが、譲渡に関しては可不可どちらの情報もありますが、現状は譲渡可能な状況なのでしょうか?

名義変更という言葉でテクサポに確認したところ上記ページに記載の内容と同じ回答をもらっていますが、ネット上の情報が錯そうしており、重要な問題なのでどう判断するべきか、また直接アマゾンに確認するのもどう質問したらよいか迷っています。

実績など踏まえた見解をいただけると幸いです。

 

ご質問ありがとうございます。

ご心配になるお気持ちは大変わかります。慎重に進めていくべきですよね。

そもそも大前提で、私たちは仲介業ですので売主様と買主様のマッチングまでが業務となります。

譲渡作業については、実質的に関与できない部分となり、これまでの移管は売主様と買主様で全て対応されています。

(※ただしアマゾンアカウントに関してのみ。アフィリエイトやその他ネットショップはサイト移管は代行しています)

 

参考までに、以前のアマゾンアカウント権限移管の実際のやりとりの記録があります。

実際にアマゾンアカウントを売却された売主様が、アマゾンに直接確認された事例として、以下の情報であればございますのでご紹介します。

・売主様からのメール抜粋

アカウント移譲についてですが、先日アマゾンに再確認しましたところ、やはり個人対個人での移譲では特にアマゾンへの提出書類等はないとのことでした。

従いまして、アマゾンセラーセントラル(アカウント運用画面)の管理者の情報を買主様の情報に変更することで移譲がなされることになります。

当初、買主様の個人情報をお預かりし、当方が更新する事を考えていましたが、クレジットカード等の情報をお預かりするのは適切でないと思いますので、具体的な移譲方法を以下に提案致します。

1)運用マニュアルを買主様へ譲渡する。

2)運用マニュアル受領後、現在のアマゾンセラーセントラルのアカウント、パスワードを買主様へお知らせする。

3)スカイプにて運用の説明、今後のサポート期間の運用方針等を決める。

4)買主様ご本人が個人情報、パスワード等を更新する。

 

ざっくりとまとめますと、売買成立後、買主様にログイン情報をお伝えして個人情報(名義やパスワードなど)を買主様に変更してもらう、ということですね。

アマゾンアカウントのサイト売買の譲渡後流れ

また、「やはり個人対個人での移譲では特にアマゾンへの提出書類等はないとのことでした。」と、この方は第三者への譲渡を問い合わせたようです。

その上で、書類は必要ないということです。名義変更程度であれば買主様にアカウントをお渡しすることは可能かと想定できます。

次に、別の売主様が、アマゾンに名義変更の具体的な方法を直接確認された内容を共有してくださいました。こちらも紹介いたします。

Amazon問い合わせ

上記にもございますように、セラーセントラル画面の右上の「設定」→「出品用アカウント情報」→「出品者情報」の項目から

・住所
・出品者のプロフィール(名前)
・クレジットカード情報
・売上の振り込み口座情報

こちらを変更することで、名義変更が可能となるようです。

上記の方法は、あくまで過去の取引された方の運用マニュアルがある前提での方法例です。参考になるかと思います。

実際にこちらの方法で譲渡がうまくいっています。

この方法を他の方に紹介したところ、うまく譲渡できたご報告をいただいております。

ただし、定義上は名義変更というカタチにはなります。そういった事情を買主様に理解していただく必要はあると思います。

 

また、自分たちでの作業がうまくできるか不安という方向けに、サイトマでは、有料オプションにて譲渡立ち合いサポートも実施しております。

あくまで、作業いただくのは、売り手・買い手となりますが、移管作業にオンラインに立ち会い、一つずつの作業を確認しながら譲渡を進めていけるサービスです。

成果に補償はございませんので、ご了承ください。

ただし、過去に一度も失敗となったことはございません。

料金ですが、他社様で売買成立後、サイトマにご依頼の場合は、33,000円(税込)にて承っております。

ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

【関連記事】Amazonセラーアカウントを売り手・買い手間で譲渡する方法

【関連記事】サイト売却の成功する戦略とは?高値で確実に売るための3つのポイント

Q:売れないのですか? A:国によります

以下、問い合わせフォームよりサイト売買についてご質問を頂きました。

アマゾンアカウント売却の相談

中島様 

はじめまして、〇〇と申します。

アマゾンアカウントを売りに出したいと思い、調べていたらブログにたどり着きました。
アマゾンアカウント譲渡で検索したら、下記のurlがあったので見てみたら譲渡できないと書かれてました。

https://sellercentral.amazon.com/gp/help/external/200506000?language=ja_JP&ref=efph_200506000_cont_901

ただ、『適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国』と書かれていたので、日本ではまだ売買可能なのかよくわかりません。

アマゾンアカウント売買する際、どういう手順を踏んでいけば良いのか、具体的な方法をご存知でしたらお教えいただけないでしょうか?

サイト売買のサイトに登録した後、どのように進めて行くのか教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

 

すでに上記に記載しておりますが、売買は可能です。

しかし、『適用されるマーケットプレイス: アメリカ合衆国』と書かれているとおり、アメリカのアカウントは売買不可のようです。

日本のアカウントであれば、今のところ売買は可能という認識で問題ないかと思います。

また、サイト売買サイト登録後は、「直接プラン」か「仲介プラン」によって異なります。

私たちは、断然「仲介プラン」を推奨しています。以下をご参考ください。

【参考記事】サイト売買で仲介プランを活用するメリットとデメリット

アマゾンアカウントを購入するメリットと特徴は?

仲介視点から、Amazonアカウントを購入するメリットとその特徴を紹介していきます。

メリットはたくさんあります。その中でも、以下に該当するAmazonアカウントはぜひ購入の参考にしていただければ幸いです。

高評価や評価数が多い

多くの肯定的なレビューや高評価を得る。これは、長きに渡り紳士に顧客対応を積み重ねてきた努力の結果です。

蓄積された高評価や評価数を引き継げるということは、サイトM&Aの本質である「時間と労力を買う」ことにつながります。

評価の良い優良アカウントほど、Amazonショップ内で上位表示される傾向があるようです。

引当金制度がない

Amazonの規定は頻繁にAmazon側によって変更されていきます。プラットフォームを利用している以上、規定には逆らえません。

その中で、「引当金(ひきあてきん)制度」というものが、2016年8月15日以降に開設されたアカウントにはあります。

引当金制度とは、売り上げた後、Amazonに売上金の50%を2週間ほど留保されるものです。売上が立ってから、手元に全額が入金されるまでに1ヶ月ほど時間が掛かります。

反対に、引当金制度がないアカウントは、売上が2週間ごとに集計され、売上が確定した5~6営業日後に全額入金となるため、キャッシュフローが大変優れいています。

ショッピングカートが表示されている

Amazon出品アカウントを一から作成したとすると、一定の受注が入るまでの間は商品ページに「ショッピングカートボックス」が表示されません。

Amazonが規定する一定の条件(非公開)を満たせば、ショッピングカートが表示されるようになるようです。どのタイミングで表示されるかはわかりません。

買おうと思ってもショッピングカートが表示されていないと、購買意欲のあるユーザーがワンストップで商品を購入できません。

商品一覧に飛んでからようやく購入画面に移るという手順を踏まなければならないため、かなり離脱しやすい状態になります。

そのためこれからAmazonへの出品を検討しているのであれば、ショッピングカートが表示されている既に評価が高いアカウントを買収する選択肢が効率的だと思います。

FBA契約をしている

FBAとは、Fulfillment by Amazonの略で、「注文を受けた商品の梱包から発送、決済まですべてAmazonが代行します」というAmazonの有料サービスです。

費用は、アマゾンの倉庫の「月額利用料4,900円(税抜) + 商品ごとの販売手数料・倉庫保管料など」となっているようです。

すでにこのFBA契約をしているアカウントの場合、そのまま継続利用が可能となり、在庫商品の管理や梱包作業などは一切不要となります。

FBA契約を継続するメリットとしては、上記のサービスが利用できる以外に、「アマゾンプライム会員に表示される」「ショッピングカートを表示する」などの明確な差別化となるサービスが付いていると言われています。

ただし、FBA契約はしていても、商品によっては販売手数料や倉庫保管料の関係から自宅保管&発送を選ぶ売主様もいますので、扱う商品によって、FBA契約の活用方法は様々なようです。

仕入れ先や在庫もそのまま引き継げる

買い手にとって、既に開拓された取引先や仕入れ先をそのまま引き継げることは、安定した売上を出せることに直結するため、とても重要です。

仕入れ先や取引先と特別な契約がなくとも、売り手が試行錯誤の末に見つけた仕入れ先一覧や紹介可能な取引先であれば、ぜひその立場を継続できるように交渉することをお勧めいいたします。

運営マニュアルやサポート体制がある

Amazonアカウントを持っている人は多いと思いますが、実績を出している人は一握りかと思います。

売却できるレベルまでアカウントを育てたり、実績を上げている売り手は、過去にAmazon運営のコンサル塾に通っていたり、何か教材で勉強していたりという経験をお持ちの方が多い傾向です。

そのような売り手が実際に売上を上げ、継続し、ビジネスをして育ててきた一式の運営ノウハウはサイト買収する上で非常に価値が高いものとなります。

ぜひ、このノウハウを引き継げるサポート体制があるか、運営マニュアルがあるかはチェックすべき点です。

 

以上が、Amazonアカウント購入の際にポイントとすべき特徴となります。

一つでも多く当てはまっているアカウントは譲渡価値が高いと仲介として考えています。

ぜひとも、ぜひ購入の参考にしていただければ幸いです。

Amazonアカウントを売却するメリットと特徴は?

Amazonアカウント売却メリットイメージ

ここまで、Amazonアカウントを購入するメリットについて紹介して参りました。

対して、Amazonアカウントを売却する売り手側のメリットとしてはどのようなものがあるでしょうか。

以下の利点に魅力を感じた方は、売却に向けての準備を進めてみるといいでしょう。

まとまった売却資金が得られる

まずは最もわかりやすく、かつ強力なメリットとして、将来の収益を先取りして一度に獲得できる点が挙げられます。

Amazonアカウントの売却価格は、下記の計算式で出た数値が交渉のベースとなります。

譲渡価格=直近半年の月間営業利益平均×20〜24か月(2022年4月現在)

※上記価格より大幅に高く売れることもあります。詳しくは次章にてご紹介します。

Amazonアカウントを運営されているのであれば、一度上記式に数値を当てはめた上で、その金額が手に入るとやりたいことを想像してみてください。

新たな商材の仕入れに活用するのもいいですし、リフレッシュを兼ねて海外旅行に出掛けてみるのもいいかもしれません。

一度に大きな資金を獲得したいという希望がある方は、ぜひとも売却を進めるべきだと思います。

高値で販売できる可能性がある

「自分のアカウントは直近では月に数万円ほどしか営業利益を稼げていないから、高く売れない…」

上記の譲渡価格の計算式を見て、このように考えた方もいるのではないでしょうか。

ですが、この譲渡価格算出式で計算される金額は、あくまでも交渉のたたき台でしかありません。

例えば、あるアカウントが直近の収益は少ないものの、外注化の仕組みが完璧に出来上がっていたとしたらどうでしょうか。

手離れがいいサイドビジネスを探している会社員や、資金を有効活用したい経営者にとってみれば、かなり魅力的に映るものになります。

アカウント売買はタイミングと相性次第で、相場価格よりかなり高く売れることも全く珍しくありません。

そしてそのアカウントの本当の魅力というのは、売り手自身も気付いていないことがよくあります。

まずはサイト売却市場に出してみることが重要なポイントです。

本業や新規事業に集中できる

リソース配分やモチベーションなどの都合により、運営作業を継続できていない場合にも、アカウント売却は魅力的な選択肢となります。

Amazonアカウント売却により得られるものは、金銭的なメリットだけでなく、自由な時間も入手できるということです。

「本業が忙しくなってきており、副業として運営しているAmazonアカウントに十分にリソースを割けない…」

「新規事業に興味があるけど、Amazonアカウントに時間を取られて集中して取り組めない…」

そんな方にとって、アカウントの売却は最適なイグジット戦略となるでしょう。

モチベーションがダウンして放置状態になり、売却価格が下がってしまう前に、売却準備を進めておくことがベストです。

あなたが育てたビジネスを後継者に引き継げる

どんなアカウントであっても、安定して収益を上げるようになるためには、ある程度の時間と工夫が必要になります。

短くても1~2年、長い場合であれば10年以上コツコツ運営されてきたアカウントは、とても思い入れがあるものだと思います。

そしてそのアカウントは、誰かの手に渡ることで大きな価値を生み出すビジネスに変身したり、買い手の人生を幸せにする事業に成長したりする可能性を秘めています。

どんな理由があっても運営されていない状態で放置しておくのは、かなり勿体無いことだと感じられないでしょうか?

リーソスやモチベーション都合で運営できなくなったアカウントを、他の人の手に引き継ぐことができるというのもアカウント売却の大きな魅力の一つです。

Amazonアカウント売買の手続き

Amazonアカウント売買手続イメージ

それでは、Amazonアカウントの売買の流れが知りたいという方に向け、手続きについてご紹介します。

Amazonアカウントを売買する場合、以下のフローで進めます。

①売却依頼をいただいたアカウントをサイトマが査定。

②いただいた数値と情報をもとに、サイトマが案件紹介ページを作成し、案件一覧に掲載。

③売却希望者・買収希望者・サイトマとスカイプで三者面談をセッティングし、交渉。

④各種条件をまとめ、売買が成立する。

⑤サイトマが契約書の作成、エスクローサービス(売買完了までに、買収金額をお預かりし、安全に取引を進めるサービス)を実施。

⑥売り手・買い手間にて譲渡作業を行い、完了した段階で売り手の口座に譲渡金額を入金。

上記ご覧いただくとお分かりかと思いますが、煩雑な手続きはサイトマが代行させていただいております。

仲介手数料に含まれるサービス内容となりますので、追加で料金をいただくことはありません。

売り手・買い手間の譲渡作業についてのみ、譲渡立ち合いサポートをご希望の場合は有償にて対応しております。

原則、下記ページをご覧いただけるとスムーズに進むかと思います。

【関連記事】Amazonセラーアカウントを売り手・買い手間で譲渡する方法 

また他社様にて締結した譲渡案件であっても、有償にて各種作業代行を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

Amazonアカウント売却の際にチェックする点

Amazonアカウント売却する際にチェックする点イメージ

Amazonアカウント売却の手続き自体は難しくありませんが、注意しておくべき点がいくつかあります。

まず代表的なものとして、Amazonは複数の出品アカウントを保有することを原則禁止しています。

出典:出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項

上記の通り万が一ルールに違反していることが認められると、全てのアカウントが停止されてしまう可能性があります。

「売却が決まりそうだから、新たにAmazonアカウントを新規に作成しよう」ということは非常に危険な行為となりえます。

また、譲渡後に再度作った場合も2アカウントとして計算されることもあります。

どうしても必要な場合は、Amazonに申請し、許可された上で運営するようにしましょう。

くれぐれも軽率な判断をしないようにしてください。

また、Amazonアカウントに限らず、Webサイトや他のECサイト売却でも同様ですが、売却に成功した場合、譲渡収益は課税対象となります。

売却する側が個人事業主か法人か等、詳細は条件により異なりますので、気になる方は下記ページをあわせてご参照ください。

【関連記事】会計のプロが教えるサイト売買の節税、勘定科目、確定申告、経費-売却編-

アマゾンアカウントの相場は?

サイト売買の相場は?ネットショップ編

気になる売却金額の算出基準(サイト売買業界の基準)は以下のとおりです。

直近半年の月間営業利益平均×20〜24か月=譲渡金額(2022年4月現在)

ざっと具体例を用いて解説してみます。

以下のアマゾンアカウントについて考えていきます。

・毎月の平均売上:100万円

・毎月の平均経費(仕入れ、FBA手数料etc):50万円

・毎月の平均利益:100-50=50万円

 

このアカウントの場合、利益が平均して50万円出ていることになります。

サイト売買では、この利益50万円に20~24をかけてることで、譲渡金額を決めていきましょうという流れが通例です。

よって、1,000~1200万円になりますね。

 

しかし、ここから交渉がスタートしますので、あなたの交渉力が試されます。

500万になってしまうこともあれば、2000万円にすることも可能です。

 

ただし初心者や交渉に慣れていないと、ほぼ交渉に負けて安値になりますし、売却まで半年〜1年かかる場合もあります。

弊社サイトマでは、サイト売買のプロが「サイトのPR文章」、「販売活動」、「面談セッティング」など全て代行しているため、お陰様で早く高く売れています。

また、プロが丁寧に対応しますので、不安がなくラクに売れると評判です。

※弊社(サイトマ)では、アマゾンアカウントの無料査定を24時間受付中です。

(アマゾンの規約が変更になり、売却できなくなる前にいくらになるかだけでも知っておきましょう!)

【関連記事】サイト売却の相場は?サイト売買で高く取引されるサイトの特徴とコツ

 

ちなみに、弊社の売買事例からアマゾンアカウントだけのデータから平均譲渡額を算出しました。

驚くべき結果が出ました。

【弊社(サイトマ)のアマゾンアカウント譲渡金額】

直近半年の月間営業利益平均×43か月(2022年4月現在)

なんと、業界平均の約2倍前後も高く売れていました。

直近の具体的な例を挙げを挙げてみると、下記のようなケースもあります。

・直近半年の月間営業利益平均が51,445円のアカウントが300万円で売却できた。(約59ヶ月分)
・直近半年の月間営業利益平均が89,460円のアカウントが490万円で売却できた。(約55ヶ月分)

他の例も知りたいという方に向けて、弊社ホームページでは、売却実績を一覧で載せています。

ご興味ございましたら、こちらのページから気になる案件をご確認ください。

ところで、サイトマではなぜこれほど高く売却できたのでしょうか?

理由は後ほど説明している「サイトマの特徴」に理由があります。

覚えておきましょう!アマゾンに限らずネットショップは売りにくいです

ネットショップは売却しにくい!

補足情報ですが、サイト売買ではアフィリエイトサイトが多く売り買いされています。

アフィリエイトサイトは、いわゆる広告収入を得るビジネスです。

つまり、仕入れや人件費などがほとんどなく、買い手もランニングコストの負担がほとんどありません。

しかし、ネットショップは「仕入れ」という、アフィリエイトよりもはるかに経費がかかってくるものがあるため、なかなか買い手が手を出しにくいという案件として見られています。

なので…これまで何度も仲介サポートをしてきましたが、ネットショップはアフィリエイトサイトと比べられてしまい売買されにくい特徴があります。

そして、ものすごく売却までに時間がかかります。

アフィリエイトサイトですと、だいたい1か月以内で全ての手続きを終えることができますが、ネットショップは3〜6か月はかかっています(弊社の実績ベース)

よって、「ネットショップを売ろうかな〜」と考えた時点で、1日でも早く売却を進めた方が言い訳です。

なぜなら、

・アマゾンの規約が変わって突然、売却が違反になってしまうリスクがある

・そもそも、3〜6か月は売却までに時間がかかる

このダブルパンチがあるため、のんびりやっている暇はありません!

売却の意思がある程度固まったら、すぐにやっていきましょう。売却の最終決定は、やりながら決めていけば問題ありません。3〜6か月という十分すぎるほど考える時間がありますので。

とにかく急いで進めていきましょう。ネットショップが売れないほとんどの人は、のんびりやり過ぎなのです。

ただし、こういう気持ちになっていたらそもそもダメですよ?

【関連記事】「サイト売買おすすめ」と検索している時点で売却は95%失敗します

こちらの記事も参考になるかもしれません。

【関連記事】サイト売買で高く売るコツ!高額で取引するためのジャンルやポイント

朗報!サイトマでは高く早くネットショップが売れています!

サイトマではアマゾンアカウントがすぐに高く売れています

実は最近、サイトマではネットショップがすぐに売れています。それも高値で。

おおよそ、直近ですと1か月前後で売買が成立するケースが大半です。(2022年4月現在)

しかも、最短で売買が成立した日数はたったの5日間でした(算出データ:2020年11~2022年4月)

相場平均のおよそ6倍スピードで売却できているのです。

その理由はなんでしょうか?

実は、サイトマでは独自の販売経路を開拓しております。

弊社メルマガだけでなく、「他仲介サイトへの代理掲載」、「オフラインでの営業活動」をしているため、成約率がバツグンに高く、しかも早いのです。

サイト売買仲介サイト「サイトマ」の強み

また、業界で唯一、対面でのサイト購入者向け個別相談会を実施しているため、すぐにでもサイトを購入したい方々が列を作って並んでいる状態なのです。

サイト購入の無料相談会

(↑個別相談会の様子)

つまり、サイトマでは、常にサイトを購入したい&サイトマから購入したいという信頼があるお客様とコミュニケーションをとっているため、他社と比べて成約率は高いのです。

ちなみに、2020年の売買成約率91.9%はサイトマが業界トップクラスでした(弊社調べ)

 

さらに、前述したように、弊社の売買金額実績はこちらです。

【弊社(サイトマ)のアマゾンアカウント譲渡金額】

直近半年の月間営業利益平均×43か月(2022年4月現在)

 

ただし繰り返しになりますが、初心者や交渉に慣れていないと、ほぼ交渉に負けて安値になりますし、売却まで半年〜1年かかる場合もあります。

弊社サイトマでは、サイト売買のプロが「サイトのPR文章」、「販売活動」、「面談セッティング」など全て代行しているため、購入待ちの方々もいらっしゃいますので、早く高く売れています。

また、プロが丁寧に対応しますので、不安がなくラクに売れると評判です(100件以上のお客様の声はこちら

 

実際に、サイトマでアマゾンアカウントを売却された売主様による体験ブログ動画インタビューもございます。

この方は公開して2週間で売買成立となりました。

【関連記事】amazonセラーアカウントを販売してみた!実際に販売した流れも紹介(tako様)

動画インタビューに応えてくださった宮下様は、1,000万円近くでの売却のご経験が注目され書籍化までされました。

【インタビュー動画】副業で始めたアマゾン事業を売却!書籍化に至った裏側とは?(宮下晋様

 

※弊社(サイトマ)では、アマゾンアカウントの無料査定を24時間受付中です。

(アマゾンの規約が変更になり、売却できなくなる前にいくらになるかだけでも知っておきましょう!)

ご覧いただきまして、ありがとうございました。