fbpx

ネットショップを売却するコツ-相場、期間、売りやすいジャンルなど

サイト売買案件:YN73ECサイト売買案件)

「ECサイト(ネットショップ)の売却なんてできるの?」と、疑問に思っていないでしょうか?

しかし、日々の業務で、ECサイトを売買する手順をなかなか進めることができない…。誠実に運営してきたECサイトもモチベーションが下がっているため、運営そのものも厳しい。

「それだったら、思い切って新しいビジネスをやってみようか!」と、そんな時、

本当にあなたのECサイト(ネットショップ)が売れてしまったらどうでしょうか?

 

まとまったキャッシュで、新しい事業はもちろん、ちょっとした息抜きに家族旅行も行けてしまいますよね。日頃の感謝を示すいい機会かもしれません。

このように考えている、ネットショップオーナーであるあなたには、ぜひこの記事を読んで欲しいと思います。

なぜなら、ECサイトが売却できることが理解できるからです。

なぜなら、ECサイト(ネットショップ)の売却は、ここ近年、盛んになっており、私たちサイトマでも、過去にECサイト(ネットショップ)の売却を実現してきたからです。

また、たった1年半で約1億円のwebサイトの売買を実現してきた実績があるからです。

【関連記事】サイト売買とは?3億円以上を仲介した私達が教えるサイト(ブログ)売却のコツ

 
売りやすいECサイト、正直売ることができないECサイトなど、色々経験してきたサイト売却専門サービスだからこそ、包み隠さずしっかりとお伝えしようと思います。ぜひ参考にしてみてください。

さらに、この記事では、ECサイトが売れる、売れないという話だけではなく、

具体的にECサイトを売却する方法

ECサイトはいくらで売れるか?

など、あまりネットで公開されていないノウハウも手に入ります。
 

さらにこの記事では、単にサイトが売れるということだけでなく、

あなたのECサイトが売れる条件』も公開しています。
 

さらにさらに、

どのようなECサイトが売りやすいのか?

どれくらいの期間でサイト売買が成立するのか?

どの季節が売却しやすいのか?

どのような人がECサイトを買収していくのか?

『ECサイトをより売りやすくするためのコツ

をご紹介しております。ここまでお読み頂ければ、相当な知識が手に入ると思います。

 

最後におまけとして、『ECサイトを売却する本音の理由トップ3』も書いてみました。

なんだかんだ言って、他の方がECサイトを売却する理由を知りたくありませんか?ちなみに、このトップ3に入っていれば、あなたの売却理由は真っ当な理由と言えます。

なぜなら、この理由で売却を成功させてきた生の声になりますので、買い手にも良い印象になるという証拠だからです。

逆にトップ3に入っていない場合は、買い手にとって買収したいと思われない可能性も高いです

今後の、サイト売買への判断材料としてもご覧ください。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本記事で、あなたのECサイト売却への疑問や不安が少しでも解決し、今後の参考になればこれ以上嬉しいことはありません。

私たちが活動してきた2年間の実績と客観的なデータを詰め込みました。

きっと、参考になるはずです。

そして、本記事がECサイトの安心安全なサイト売買を実現し、win-winな取引のサポートとなれば幸いです。

ぜひご覧いただき、あなたの飛躍に繋げてください。

心から応援しています。

【関連記事】サイト売買の相場は?売却と買収の際、気をつけたい4つのこと

1、ECサイト売買(売却)とは?

ECサイト売買の売却とは?イメージ
そもそもあなたのECサイトを売却するとはどういうことでしょうか?こちらの記事でもありますが、以下ということになります。

サイト売買について
サイト売却とは何か?
それは、事業としての資産を売却するということです。
つまり、事業承継(しょうけい)です。

 
つまり、あなたのECサイトを1つのビジネスとして捉えて、買収していく法人や個人がいるということです。

よって、あなたは、ECサイトを売却する、という認識だけでなく、ビジネスそのものを承継(しょうけい)するという考え方が必要になります。

極端な話、ECサイトを売却するということだけでいうと、ドメインやwebサイトコンテンツのみ譲渡すれば良いわけです。

しかし、もしもあなたが買い手だったら、このような条件で何千万も払って投資しますか?

答えは、NOだと思います。

サイト売買で売却できない画像

なぜなら、事業の譲渡となると、在庫、取引先、スタッフマニュアル、商標、独占販売権、外注との関係、顧客リスト、などなど、引き渡す必要があるからです。

よって、明日からあなたが別の運営者に変わっても、何事もなく運営できる状態であること。

これが、サイト売却ですべきことです。

 

よって、譲渡先がネットショップをそもそもやったことがない、ということであれば、サポート期間、もしくは一時的な共同運営を検討する必要があります。

もっといえば、買収者はあたらしいビジネスからキャッシュフローが欲しいわけです。

毎月、安定してお金が残る事業かつ、帳簿上の黒字ではなくキャッシュフローがある(毎月の売上-経費がプラスである)という資産(ビジネス)が欲しいわけです。

【関連記事】サイト売買でビジネスの売買をするコツや注意点-サイト売却編

【関連記事】サイト売買のリスクとは?売却したいあなたが知っておくべき3つのリスク

2、そもそもECサイトは売却できるのか?

サイト売買で商談に成功!画像

結論から申し上げますと、売却できます。

実際に市場にもECサイトは売買されておりますし、私たちサイトマでも売却の経験があります。

【成約しました!】商標権も譲渡。月売上130万円の仕組み化された、運営歴4年評価4.5のアマゾンショップの譲渡

【成約しました!】運営17年、平均売上66万円!ヨーロッパ音楽に特化したCD販売サイト
 

ただし、サイト売買(サイトM&A)の市場では、いわゆるコンテンツサイトが多数です。アフィリエイトサイト、ポータルサイトなどが頻繁に売買されいるということです。

なぜ、コンテンツサイトがよく取引されるのか?

それは、コンテンツサイトは、記事コンテンツがメインなので、在庫や仕入先など、譲渡すべき対象が少なく運営リスクも少ないからです。

 

それに対して、ECサイト(ネットショップ)は、

・在庫

・仕入先の引き継ぎ

・商標権の譲渡手続き

・顧客リストの譲渡

・具体的な運営ノウハウ

・外注先の引き継ぎ

などなど、受け渡すものも多いだけでなく、仕入れ費用、広告費、人件費など、ランニングコストが多くかかるという印象が強いため、どうしてもコンテンツサイトより売買されるスピードは遅いです。

しかしながら、売買ができないということはありません。繰り返しになりますが、ECサイト(ネットショップ)は、売買することができます。

後述しますが、売却しやすいECサイトへ構築していけば買収される可能性が高くなります。

3、どのようなECサイトが売却しやすいのか?

ブログを売却してお金にできる?!プロが教えるブログ売買のコツ

これまで、私たちサイトマでは、合計で3サイトのネットショップ売却に成功してきました。(※2018年3月現在)

【成約しました!】商標権も譲渡。月売上130万円の仕組み化された、運営歴4年評価4.5のアマゾンショップの譲渡

【成約しました!】【日本シェアNO.1!運営6年】迷子ペット捜索ポスター・チラシ製作を行うサイト

【成約しました!】運営17年、平均売上66万円!ヨーロッパ音楽に特化したCD販売サイト

 

これらは、アマゾンアカウント、オリジナルサイト×2であり、扱う商材やユーザーも異なりますが、共通していたのはレンタル型のネットショップであったということです。

それぞれ、アマゾン、カラーミーショップ、ショップサーブでした。サイト売買をする上で、必ずしもレンタル型のネットショップである必要はありません。

しかし、レンタル型ネットショップの場合、名義変更でおおよそ譲渡の大半が終了するというメリットがあります。このメリットに気が付いた中小企業が、ネットショップを買収していくことが多いのです。

よって、必須ではありませんが、レンタル型ネットショップですと、取引がムーズに進むことが多いということだけは覚えておいてください。

サイト売買で売却の成功事例7選&失敗事例5選を公開

また、サイト売買の世界ではあたり前になってきましたが、毎月営業利益がきちんと出ているサイトは売買されやすい特徴があります。

月間の営業利益平均とは何でしょうか?これは、営業利益を月間で算出した平均値です。

ざっと簡単に説明すると、売上から経費をひいた金額のことです。

つまり、月間の営業利益平均を見れば、「このサイトは、1か月でこれだけのお金が残るようなサイトなんだな」と、買い手が理解できるのです。

 

つまり買収者からしたら、資金回収の計算がしやすいだけでなく、毎月のキャッシュフローが発生していることは魅力的なため、非常に重宝される数字なのです。

また、あなたのネットショップがビジネスとして価値があることを主張するできる数値にもなります。

かなり大雑把ですが、営業利益は以下のように算出できます。

計算式
・月の売上(円)−月の経費(円)=月間の営業利益(円)

 
例えば、月の売上が500万円のネットショップがあったとします。

人件費、サーバー代、仕入れ等の経費が400万円だった場合、月間の営業利益は500ー400=100万円となります。

この100万円という金額を基準として、サイト売買では取引がスタートしていきます。

それでは、サイトの売却金額はいくらで取引されることが多いのでしょうか?

4、いったいいくらで売却できるのか?相場は?

サイト売買でビジネスの売買をするコツや注意点-サイト売却編

一般的なwebサイトですと、以下のとおりです。

売却金額計算式
直近半年の営業利益平均×12〜15か月=譲渡金額

 

つまり、月間で100万円の営業利益をコンスタントに出しているサイトですと、1200〜1500万円で取引されることが多いということです。

また、今後はさらに売却値段が上がっていくと予想されます。

今後のサイト売却金額計算式の予想
直近半年の営業利益平均×15〜22か月=譲渡金額

 

実際、20か月で検討している買い手も多いようですし、20か月で取引が行われているケースもあります。

よって、一般的なwebサイトですと、現状では18か月ほどで売却できる可能性が高いということを覚えておくといいと思います。

しかしながら、ECサイトの場合、ランニングコスト(仕入れ、人件費、広告費など)が、他の買収案件(例えば、アフィリエイトサイトであればランニングコストはほとんどかからない)と比べると、高いという印象を覚える買収者もいるようです。
サイト売買の重要なところ!画像

また、サイトマでの取引されたECサイトは、13.6か月、15.8か月、31か月と、バラついています。

それぞれ、在庫、運営年数、商標権、メルマガ会員などを考慮して、買い手と交渉して着地した金額になります。

ECサイトがいくらで売却できるのか?ということは、単純に営業利益だけでは算出できないということがわかります。

よって、おおよその売却金額はプロの立場から客観的に判断してもらうのが一番早いでしょう。

 

わたしたちサイトマでも、無料査定をやっており、毎日問い合わせがあります。

しかし、金額においては、見当違いされている売り手様が多い印象です。

想像以上に高かったり、その逆もあったり、初心者が判断できるものではない状況です。

ぜひ、お気軽に査定はしてみてほしいと思います。

5、どれくらいの期間で売却できるか?

弊社が過去に扱ってきたECサイトの当社調べでは、【最短で41日、最長51日、平均46日】という結果があります。

しかし、ここ最近での肌感覚では、少しずつ長くなっています。

ECサイトはアフィリエイトサイトに比べて、本人だけでなく、事業として会社で取り組むことも多く、社内検討をする決断までに時間が掛かってしまう傾向があります。

売上が大きい=専属要員が必要となるため、「問い合わせ~決定」までの時間がかかる背景です。

よって、売却決定後も、譲渡完了までの間は、今まで通りの運営を継続した状態で譲渡することをお勧めいたします。

6、どのようにして売却するのか?

ECサイトなので、ネット上での売却が一番良いです。

有名であればあるほど、知名度とともに、売却価値も高まるでしょう。

しかし、そのためには無料掲示板に投稿する直接交渉も可能ですが、ECショップという特性上、仲介に任せて売却することが望ましいです。

ECサイトによっては、サイトだけの譲渡が難しく、例えば事業自体の会社ごと譲渡することも珍しくありません。

そうなると弁護士が必要になることもあります。

どのように売却できるの前に、自分のECサイトが売却可能かを確認することも大前提として大事なことになります。

7、売却しやすい季節は?

準備中

8、ECサイトを買収する人はどんな人?

準備中

9、あなたのECサイトをさらに売却しやすくなるコツ

準備中

10、ECサイトを売却する理由TOP3

準備中

まとめ

準備中
 
ご覧頂きましてありがとうございました。少しでもご参考になれば幸いです。

もし宜しければ、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。

あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。

  • サイトを売りたい方。30秒でおわる無料査定実施中!
  • サイトを買いたい方。無料メルマガで、非公開案件配信中!
  • 今すぐ新着サイトをチェックする。質の良い案件を豊富にご用意!
  • オンラインでも実施中!無料個別相談会。サイト売買で失敗しないための個別相談。

お問い合わせ・ご相談など
お気軽にご連絡ください!

お電話でのお問い合わせ

0120-966-862

通話料無料
携帯・PHS OK

受付時間/9:00~18:00 年中無休
(GW一部期間・お盆期間・年末年始を除く)

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム