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サイト売買(サイトM&A)での購入トラブル事例!こんな買収はしてはいけません!

サイト売買(サイトM&A)でのトラブル事例!こんな売買はしてはいけません!
「うわ〜やられた」

実は、サイト売買(サイトM&A)では、ミスやトラブルが後を絶ちません。

サイトマの創業者も、過去に失敗経験があり、よくある話ではあるのですが、なんとかして減らしていきたいものです。

【関連記事】サイト売買の相場は?売却と買収の際、気をつけたい4つのこと

1、サイト内容に虚偽があった

これは最悪ですね。まさか、とは思うのですが、契約直前になって発覚するケースがあります。

サイト売買(サイトM&A)では、仲介者がいれば、譲渡契約書を締結する前に、必ずサイトの中身をチェックするように推奨しています。

検修期間を設け、きちんと購入後は、サイトがしっかり作動するまで売り手からのサポートがあるべきです。

それをやらずに、いわゆる売り逃げする売り手がいます。

 

 そういった売り手の特徴は、

・メール対応でも、毎日言っていることが違う

・自分が少しでも不利に感じると、感情的になる

・マイナス発言が多い

・調子のいいことばかり言う

 

などでしょうか。
 
そもそも社会人としてどうなのか?と疑問でなりません。

当然、そういった売り手はサイトマでも御断りさせていただいております。

【関連記事】【実話あり】サイト売買の詐欺を回避して失敗を防ぐコツ〜買収編〜

2、売買成立後、いきなり連絡が取れなくなった

よくあるパターンですが、「サイト購入後もサポートします」という約束をしていても、ぱったりと連絡がとれなくなることがあります。

もちろん、契約書に明記してあるのですが、それでも対応が遅くなるということはしばしばあります。

こういったことは、売り手と買い手だけで進めていき、契約書と入金管理だけ仲介者に依頼する場合、よく発生します。

面会セッティングをしてくれたり、後日サポートまでしっかりとサポートする仲介会社がいないと、購入後に痛い目を見るかもしれません。

【関連記事】私のサイト売買失敗談から学べる「買収は自己責任」の意味と3つのポイント

3、口頭での約束をしてしまった

これもよくあるパターンです。契約書を作成する弁護士がいない場合、売り手様と買い手様だけで作成してしまうことがあります。

ちょっとしたことでも、契約書に明記しておかないと、後々大変なことになります。

「これくらいは、いいか」と決めずに、しっかりと契約書を作成できる人物やサービスを活用した方がいいです。

これは、売り手のためでもあり、買い手のためでもあります。

 
例えば、一番驚いたことは、競業避止がない契約書です。

つまり、「今回と同じようなサイトをつくらないでください」というような一文がない契約書を見たことがあるのです。

こんなことでは、売り手がサイトを売った後に、同じノウハウで同じようなサイトを作れてしまいます。

この一文がなかったために、せっかくの友好関係が、一瞬にしてライバル会社になりかねません。

もっと慎重に、丁寧に、契約書を作成していくべきです。

【関連記事】サイト売買の相談-サイト買収で失敗「競業避止義務の記載漏れ」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほかにも細いトラブルはたくさんあります。

例えば、いきなり買い手からの音信不通になったりとか、大きな会社で意思決定までにかなり時間がかかってしまった、など・・・。

ぜひとも1人で抱え込まず、プロに任せることもご検討くださいね。サイト売買,M&Aは思ったより時間と労力がかかりますので。
 
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。
 
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