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サイト売買,M&Aでのトラブル事例!こんなサイト売買,M&Aはしてはいけません。

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「うわ〜やられた」

実は、サイト売買(サイトM&A)では、ミスやトラブルが後を絶ちません。

サイトマの創業者も、過去に失敗経験があり、よくある話ではあるのですが、なんとかして減らしていきたいものです。

1、サイト内容に虚偽があった

これは最悪ですね。まさか、とは思うのですが、契約直前になって発覚するケースがあります。

サイト売買,M&Aでは、仲介者がいれば、譲渡契約書を締結する前に、必ずサイトの中身をチェックします。

また、検修期間を設け、きちんと作動するまでサポートする必要があります。
 
そういったサイトは、他のサイト売買サイトからも出入り禁止状態になります。

また、買い手からの訴訟なども覚悟しておくべきでしょう。
 
ちなみに、そういった売り手の特徴は、

・メール対応でも、毎日言っていることが違う
・自分が少しでも不利に感じると、感情的になる
・マイナス発言が多い

などでしょうか。
 
そもそも社長としてどうなのか?と疑問でなりません。

当然、そういった売り手はサイトマでも御断りさせていただいております。

2、売買成立後、いきなり連絡が取れなくなった

よくあるパターンですが、「サイト購入後もサポートします」という約束をしていても、ぱったりと連絡がとれなくなることがあります。

もちろん、契約書に明記してあるのですが、それでも対応が遅くなるということはしばしばあります。

こういったことは、売り手と買い手だけで進めていき、契約書と入金管理だけ仲介者に依頼する場合、よく発生します。

面会セッティングをしてくれたり、後日サポートまでしっかりとサポートする仲介会社がいないと、購入後に痛い目を見るかもしれません。

3、口頭での約束をしてしまった

これもよくあるパターンです。契約書を作成する弁護士がいない場合、売り手様と買い手様だけで作成してしまうことがあります。

ちょっとしたことでも、契約書に明記しておかないと、後々大変なことになります。

「これくらいは、いいか」と決めずに、しっかりと契約書を作成できる人物やサービスを活用した方がいいです。

これは、売り手のためでもあり、買い手のためでもあります。
 
例えば、一番驚いたことは、競業避止がない契約書です。

つまり、「今回と同じようなサイトをつくらないでください」というような一文がない契約書を見たことがあるのです。

こんなことでは、売り手がサイトを売った後に、同じノウハウで同じようなサイトを作れてしまいます。

この一文がなかったために、せっかくの友好関係が、一瞬にしてライバル会社になりかねません。

もっと慎重に、丁寧に、契約書を作成していくべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほかにも細いトラブルはたくさんあります。

例えば、いきなり買い手からの音信不通になったりとか、大きな会社で意思決定までにかなり時間がかかってしまった、など・・・。

ぜひとも1人で抱え込まず、プロに任せることもご検討くださいね。サイト売買,M&Aは思ったより時間と労力がかかりますので。
 
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。
 
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