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サイト売買の契約書は無料ダウンロードできる雛形でやってはいけない

サイト売買の契約書は無料ダウンロードできる雛形でやってはいけない
「サイト売買(サイトM&A)の契約書は一体どうしたらいいだろう?」と思っていませんか?本記事では、そんなあなたにサイト売買(サイトM&A)の契約書について解説をしていきます。
ぜひ、詐欺やトラブルに巻き込まれないためにも、適切な情報を持ち帰ってください。

ネット上にある雛形で取引しない方がいい

「サイト売買 契約書」と検索をすると、いくつか無料でダウンロードできる雛形が出てくると思います。しかし、この契約書で取引をすることはオススメできません。
なぜなら、サイト案件や売り手、買い手によって、内容が異なってくるためです。高確率で、後々失敗する可能性があります。素人が加筆修正で対応できるものではありません。
極端な例ですと、アフィリエイトサイトとECサイト(ネットショップ)。在庫という項目について、それぞれ認識が異なります。また、アマゾンアカウント譲渡ですと、無在庫で運営しているサイトもあれば、アマゾン倉庫契約を引き継ぐ必要もあり、無料ダウンロードできる雛形では対応ができません。
 
また、アフィリエイトサイトですと、画像などの著作権についても記載も慎重にすべきです。譲渡後、買い手に対して「無断で弊社の画像を使用しておりますので賠償金をお支払いください」という内容証明通達がきたという例があります。
このとき、双方でしっかり法的に記述されていないと、買い手としては売り手に払ってほしい、売り手としては買い手の責任だと、訴えてきた方と3者でも揉めることになります。
こうなると売り手は、ようやく運営から手離れしたのに、いつまた損害賠償責任が発生するか不安な日々が続きます。当然、買い手も、運営に集中できないことになり、最悪の場合、売却という選択をとることもあります。

どのような方法がベストか?

もっとも良い方法は、弁護士or司法書士に契約書の作成を依頼するということです。これで、交渉はもちろん、譲渡後のトラブルも防ぐことができます。もちろん、料金は発生してしまいますが、売り手と買い手で折半すれば、さほどの負担ではありません。
それよりも、売買成立後の、ドロドロした法的交渉の方が、最大のリスクであることを覚えておいてください。紛争は、数年に及ぶケースもありますので、その間、人生という大切な時間を失うことになります。当然、多額のキャッシュを損失することにも繋がります。
 
サイト売買(サイトM&A)の契約書は、プロに作成を依頼し、お互いにリスクマネジメントができた状態で気持ちよく取引をするようにしましょう。目の前の、たった数万円をケチることで、一生ものの傷を負う可能性もあります。十分ご注意ください。
ただし、弁護士or司法書士でも、サイト売買(サイトM&A)の契約書をやったことがない方もいます。そういった方に依頼すると、時間がかかる上に、お断りされるケースもあります。すでに、多数の案件をこなしているプロに依頼して、安全でかつスムーズな取引をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
サイト売買(サイトM&A)の契約書は、無料でダウンロードできる雛形で取引をすると、高確率で後々失敗する可能性があります。
なぜなら、サイト案件や売り手、買い手によって、内容が異なってくるためです。雛形では、対応できませんし、素人が加筆したところで法的に対応ができません。
よって、弁護士or司法書士に契約書の作成を依頼するべきです。ただし、弁護士or司法書士でも、サイト売買(サイトM&A)の契約書をやったことがない方もいますので、経験豊富な方に依頼をするようにしましょう。
ご覧頂きまして、ありがとうございました。
 
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