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コラム・お知らせ

サイト売買のリスクとは?売却したいあなたが知っておくべき3つのリスク


「サイトを売却するにあたって、何かリスクはあるだろうか?」と、考えていませんか?
その考えは健全だと思います。
誰しも何か行動を起こす前には、できるだけ失敗やリスクを避けたいと思うはずです。
 
今回はサイト売却に関するリスクについて3つにポイントを絞って解説します。
実際に、私たちサイト売却専門「サイトマ」がサイト売買を通じて、事前に理解しておいてほしいリスクになります。
最終的にあなたのサイトを売却するかどうかの判断に役立てていただければと思います。
 
また、中盤からはそもそも売却のリスクの定義を見直し、あなたに最適なアドバイスをご提供しております。
きっと、最後までお読み頂ければ、最終的な答えは見えてくるでしょう。
モヤモヤが晴れたら、あとは「やるか?」「やらないか?」です。
ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

サイト売却のリスク1:キャッシュフローがなくなる

サイト売買のリスクとは?売却したいあなたが知っておくべき3つのリスク:リスク1画像
まず1つ目のリスクとして、毎月のキャッシュフローがなくなるということがあげられます。
あなたが保有しているそのサイトを売買してしまうと、当然ながら毎月の売上がなくなります。
毎月の経費を差し引いて、毎月手元に残っているお金があれば、当然ながらサイトを手放すとそのキャッシュフローはなくなってしまいます。
 
しかしながら、あなたのサイトを売却すれば、一度にまとまったお金が入ってきます。これを、プラスとして捉えることもできます。新しいことへの資金になるからです。
また、キャッシュフローがなくなることで、新しいことにチャレンジするモチベーションが湧いてくるということもあると思います。
過去に担当させていただいた方の中には、サイトを手放すことで毎月の収入がなくなるといった売主の方も何名かいらっしゃいました。
ですが、それがかえってよく、サイト売却で得たお金を資金に、新しい事業を立ち上げて成功されました。
お尻に火がつく、とはよく言ったものです。

>>サイト売買で売却に成功されたお客様へインタビュー(結城おさむさん)
 
また、売却して時間もできたので、思い切って世界旅行に行かれた方もいました。
これまで、ずっとサイト運営をしてきたので、一旦思いっきり解放感を味わって、新しい人生を模索するとのことでした。

>>サイト売買で売却に成功されたお客様へインタビュー(佐々木慎吾さん)
 
上記の方々は、サイトを管理する時間がない、モチベーションの低下など、様々な売却理由がありました。
しかし、毎月の収入がなくなることに対する不安もあったそうです。それでも、ここで手放さないという選択をする方がリスクだという判断をして、売却を成功させました。
現在、その方々はさらに別の目標に向けて邁進しているということです。
 
キャッシュフローがなくなるのはリスクではありますが、それも捉え方次第とも言えます。
なぜなら、売却すれば新しい時間が捻出できます。
それは、新しい事業や、新しい人生へ向かう貴重な資源となるのです。
実はこれが最大のメリットでもあるのです。

サイト売却のリスク2:税金対策

サイト売買のリスクとは?売却したいあなたが知っておくべき3つのリスク:リスク2画像
2つ目に気をつけたいのが、税金についてです。
サイトを売却すれば、まとまった大きなお金が入ってくるので、予め使い道を考えておくべきです。なぜなら、売却益が大きければ、その分税金の負担額も増えてしまうからです。
ただし、新規事業の投資資金に充てるなど、方針が既に決まっている方にとっては、こういったリスクについては心配ないことかもしれません。
 
また、個人事業主、法人、個人では売却をして得られたお金の勘定が変わってきます。
必ず事前に顧問税理士さんに確認をしてほしいのですが、さらにサイトの運営歴によっても課税が変わってきます。
一般的に5年以上の運営で、税金は安くなります。対して、5年未満は税金が高くなります。
 
つまり、立ち上げて数年の場合、売却した後の税金は高くなりますので、早く新しい事業などに投資すべきです。
個人事業主であれば3月あたりに売却ができれば、残りの期間で余裕を持って使うことができるでしょう。
くれぐれも売却金額だけでなく、税金という視点もお忘れなく。
(※私たちは税理士ではありませんので、必ず税理士に詳細はご確認ください。)

サイト売却リスク3:契約書作成が大変

やる前に知っておくべきサイト売買のトラブル事例5つ【売却編】
3つ目に、契約書作成におけるリスクがあげられます。
当事者同士で契約書作成を行うと、どちらかに有利なものになってしまいがちです。
契約書の内容によっては、売却後にサイトの返品・返金が実行されたり、譲渡後も売上金額によってあなたに対してペナルティが生じてしまうという可能性もあります。
そういったリスクを避けるために、弁護士や司法書士などの第三者を招いて契約書を作成することをおすすめします。
 
中には弁護士や司法書士に依頼する費用を惜しんで当事者間で契約を締結する方もいるかもしれません。
しかしプロの目を入れた方が、スムーズにフラットな契約書が作成できるので安心です。
実際、サイトマ創業者の中島も、サイトを買収した際に、売り手と契約書を作成してしまい、売り手有利な契約書になってしまいました。
>>代表プロフィール
 
売り逃げ、とまでは行きませんが、やはり運営上も支障があったようです。
結果、そのサイトは数ヶ月で幕を閉じることになります…。
このように、売り手と買い手で契約書がつくると、どちらかが泣くケースがほとんどです。
売り手と買い手が両方win-winになる契約書を作成するために、ぜひ弁護士や司法書士を活用しましょう。

サイト売買の売却におけるリスクとは?

サイト売買のリスクとは?売却したいあなたが知っておくべき3つのリスク:リスクとは?画像
これまでの話をまとめると、サイトの売却には様々なリスクがあげられます。
しかし、それぞれ考えようによってはリスクではないとも言えるではないでしょうか?
なぜなら、事前に把握できること、想定できることはもはやリスクではないからです。
ファイナンスの世界では、「リスク=予期せぬ事態の振れ幅」としています
 
例えば、以下の3つであれば、ファイナンス的にリスクが最も大きのはどれでしょうか?
1、2階から飛び降りる
2、4階から飛び降りる
3、スカイツリーのてっぺんから飛び降りる
 
・・・
・・

 
いかがですか?
正解は、ファイナンスの視点で言いますと、最もリスクが高いのは「2、4階から飛び降りる」です。
なぜなら、2が最も予期せぬ事態の振れ幅が大きいからです。
 
1と3は、おおよそ結果が想像つきますよね?
1は、ほとんどが怪我もしくは無傷。3は、ほとんどが命に関わります。
ですが、2だけは、結果が人によってマチマチです。つまり、予期せぬ事態の振れ幅が大きい、のです。
つまり、これがリスクの本当の意味での考え方なのです。

あなたが真剣に考えるべきリスクとは?

サイト買収をする前に知っておきたいサイト売買のトラブル事例5つ
実は、結論として、サイト売却はやらない方がリスクが高いという考え方に至ります。
なぜなら、サイトを売りたいと思っても売れないかもしれない、ということがあるからです。
つまり、そもそもあなたのサイトは買いたいと思われないかもしれないのです。
 
サイト売却は、実際にアクションをしてみないと、結果が分からないのです。
例えば、売却金額、売却できるタイミング、契約内容、などなど全てが合致した相手でないと売却ができません。
つまり、予測がほとんどつかない。
いつ売れるか?いくらで売れるか?どんな人が買うか?
やらないと分かりません。
私たち売却のプロも、予期せぬことが毎日起きますので、初心者がやると大変でしょう。
1分で分かるサイト売買の手数料について【買収編】画像1
前述した3つのリスクさえ事前に理解していれば、あとはそれらを避けながら実際に売却を進めることです。
そうでないと、そもそも結果が分からない。それがサイト売却なのです。
実際、買い手が決まるまでに、1人目の時もあれば10人目の時もあります。
4日で決まるときもあれば、8か月以上かかるときもあります。
つまり、結果の振れ幅が大きいのですから、待っているだけではリスクが高いのです。

そもそも、あなたのサイトは売れるか?

サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】2
まず、サイトに売上がなければ、投資対象として見られません。
また、サイトの中身、ジャンル、ビジネスモデルが買主から人気がないということもあるかもしれません。
つまり、売りたいと思っても売れない可能性は十分あります。
売れるうちに売るということが大事です。
 
また、あなたのサイトの需要を知るためにも、まずは市場に売りに出してみることも一つの手です。
そこで交渉が1件も入らなければ、そもそも売却するかどうか迷っている時間そのものが無意味だったと言えます。
よって、市場の反応をみてから判断しても遅くないと思います。
サイト売買のたった4つのコツ【買収編】これさえ抑えば成功できる
この記事をご覧になっている方は、他人より心配性で慎重な方が多いかもしれません。
ですが、まずは交渉が入るかどうかテストする意味でも売りに出してみましょう。
そして交渉が入ったら、売却するかどうかをすぐに決めることが重要です。
買い手側も、いつまでに買収したいという計画がある場合が多いです。
極端な場合、あと10日以内に買収をしたいです、という方も現れます。
よって、迅速に対応していかないと、買収意欲が冷めてしまうかもしれないのです。
あなたは、テストで市場に出した場合、売るか売らないかの判断をスピーディーに行う必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
サイト売却における3つのリスクについて様々な例をあげた中で、そもそも売却しないことが最もリスクだということをお伝えしてきました。
それでも不安で迷ってしまう方もいるかもしれませんね。
 
しかし、好条件で売却できる可能性があるなら、悩んでいる時間がもったいないと思います。
まずは売りに出してみて、交渉が1件でも入れば、その時点で意思決定を行い、早急な対応をしていけばいいのです。
ここを押さえておけば、サイト売却におけるリスクは限りなく0になるでしょう。
あなたの時間は有限です。まずは動いてみることをオススメします。
 
ご参考になれば幸いです。
ご覧頂きましてありがとうございました。少しでもご参考になれば幸いです。
もし宜しければ、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。
あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。
 
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