サイト売買(サイトM&A)の意味について解説しました

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サイト売買って、どういう意味だろう?

イメージはつくけど、具体的に何するんだろう?

 

そんなことを考えたことはありませんか?

私も初めはそうでしたし、自己紹介で「サイト売買」という言葉を使っても、ピンとくる人は稀です。

では、サイト売買(サイトM&A)の本質を理解していただけるように、解説していきます。

サイト売買=サイトの売り買いではない

サイト売買と聞くと、「すでに作られたウェブサイトを売買する」と思いがちですが、違います。

正確には、半分合っていて、半分違います。

サイト売買の本質は、事業譲渡です。

サイトはあくまで入り口であって、その後ろには一つの事業(ビジネス)が成り立っています。

例えば、ECサイトならわかりやすいでしょうか。お店の顔であり、入り口であるECサイトの裏には、その商品を作っている海外の工場や、工場の従業員、商品の製作ノウハウ、在庫など、全て含めての譲渡の事例もあります。この場合は、株式譲渡に近いものとなります。

あくまでECサイトは入り口というだけです。実店舗を持たないECサイトの事業譲渡は、サイト売買の分野に多い事例です。

サイト買収=ビジネス買収

よって、サイトを買いたい人は、サイトを買いたいのではなく、ビジネスを買う感覚でサイト買収をしています。

そのサイトが生み出しているビジネスをそのまま継続したいのです。

買収する側の気持ちになってみれば、どんなサイト、どんなビジネスなら買収したいと思うのかがイメージしやすいかもしれません。

ただ、すでにビジネスとして回っているものだけではなく、今は運営していないサイトや、継いでいく人がいないサイトなど、眠っているサイトや事業を欲しい方もいらっしゃいます。

そのサイトを運営することで起業する人もいます。

サイト売買とは、ビジネスの可能性を広げるだけでなく、自分の生きがいを誰かの生きがいにすることもできる素晴らしい事業譲渡なのです。

起業されたい方、いつかは起業しようと考えている方、どんな可能性が眠っているかは「売却案件」でご覧いただけます。

そして、自分のサイトを誰かに運営して欲しいと考えて方、いつかはそうなる日がくるかもという方は、ぜひ「無料査定」にて問い合わせください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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