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サイト売買の案件一覧を初心者は真っ先に見てはいけない理由と対策

サイト売買の案件一覧を初心者は真っ先に見てはいけない理由と対策
「サイト売買というものでサイトを買収できるらしい。興味あるな」と、思っていませんか?
実際、サイト売買という市場を知った方の多くは、とても興奮してサイトマの無料相談会セミナーにお越しいただきます。
しかし、そういう初心者の方ほど、ぜひ注意して欲しいことがあります。
それは、初心者ほどサイト売買の案件一覧を真っ先に見てはいけない、ということです。
どういうことでしょうか?
 
本記事では、初心者ほどサイト売買の案件一覧をすぐに見てはいけない理由を説明していきます。
さらに、検索する前に意識しておいた方が良いことをお伝えしていきます。
これらの知識があれば、大失敗は未然に防ぐことができると思います。
 
ぜひ、最後までご覧いただきまして、あなたのサイト売買を成功させて欲しいと思います。
また、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。
本記事が参考になれば幸いです。
【関連記事】サイト売買の案件一覧を検索する際に外してはいけない5つのポイント

案件内容より〇〇が優先

サイト売買一覧の案件を見ていると非常に魅力的な案件がたくさんありますよね。
「おお!これはウチの会社でも運営できそうだぞ!」と、興奮する社長は多いです。
しかし、先にこうした案件を見てしまうと、大事なことを忘れてしまいます。
それは、「買収をする目的」です。
実はここをしっかり定めておかないと、買収後に思わぬ失敗をすることもあるので注意です。
 
つまり、目的から逆算して自社に合致する買収をしなければならないということです。
全責任は社長であるあなたにあります。また、個人であればあなた個人に全責任があります。
買収後に後悔しないようにしましょう。

買収目的は4つに分類される

これまでサイトマで多くの仲介や買収相談を受けてきました。売却向けに書いたコラムですが、現在はさらに累計件数と累計売買金額は上がっています。
>>1年半で約1億円分のサイトを売却した私達が教えるサイト売却のコツ
 
その中で、買収したい法人や個人の多くは、以下4つの目的に分類されることがわかりました。
1,節税目的
2,投資目的
3,資産構築目的
4,チャレンジ目的
 
御社の買収目的はどれになるでしょうか?あるいは個人である場合、あなたの買収目的はどれになるでしょうか?
この目的がどれかはっきりしていないと、買収後に「うまくいかないな」と悩んでしまうことになります。
また、会社で買収する際も、社長であるあなた以外の社員が運営を担当する場合も同様です。
担当社員と必ず目的をすり合わせして、運営する方向性や意義を納得させるようにしましょう。
それぞれの目的と対策を説明していきます。

1,節税目的

その名のとおりです。非常に多くの法人が検討している目的です。
とくにワードプレスで作成されたアフィリエイトサイトは、税理士さんのほとんどは「広告費」として勘定しているようです。
また、ウェブサイトのコンサルティングを行なっている会社は、「サイト買収は仕入れで計上する」と、税理士に言われたそうです。
(※あくまで伺った話ですので、御社の税理士さんにご相談ください)
 
こちらの記事でも執筆しましたが、アフィリエイトサイトの買収は非常に会社のキャッシュフローを潤沢にする際に効率的です。
>>サイト売買ではなぜアフィリエイトサイトが売買されやすいのか?
「キャッシュが余っているがどうやって使おうかな」と悩んでいる社長は、ワードプレスサイト&アフィリエイトサイトをぜひご検討ください。

2,投資目的

上記の節税とは異なり、社運をかけて新しい分野のサイトを買収したり、思い切って社員教育のために買収するなどです。
例えば、飲食店経営の社長が、「これからはネットでも稼いでいかないと」と、検討しアフィリエイトサイトやポータルサイトを買収するということです。
こういった事例はたくさんあります。
 
もちろん、IT系の会社でもサイト制作やデザインしかやっていないため、そろそろネット集客をしたいということで、アフィリエイトやポータルサイトを買収されていきます。
もしも、御社が参入している業界へ明るい未来を感じることができなければ、こちらの目的になります。
よって、別の業界へシフトを考えている方は、ぜひとも畑違いの業界のサイト案件をご覧ください。
>>サイト売買案件一覧で買収サイトを探す際に最優先でチェックすべきこと

3,資産構築目的

すでにスタッフや外注さんがサイトを運営しており、サイトオーナーは賃金の支払いだけでビジネスが回っているような案件を買収することです。
「そんな、おいしいサイトなんてあるの?」と、疑問に思うかもしれませんが、稀に市場に出てきます。
そういうサイトは、ほとんどが売主様の体調不良や、モチベーションの低下が原因で売却されていきます。
 
中には入院してしまい、すぐにでも買収していただきたい!という、売主様もいらっしゃいます。
そういうサイトはあくまでサイトオーナーが身体面or精神面で運営ができないだけで、良質なサイトであることがほとんどです。
「とにかくキャッシュや資産を増やしたいんだ」というステージにきた法人や個人の方はこちらの目的になります。
よって、案件一覧では「売却理由」と「譲渡内容」を、しっかり見るようにしてください。ここでおおよそ判断できます。

4,チャレンジ目的

独立したいサラリーマンの方に多いです。
「とにかく、現状を変えたいので、失敗は重々承知ですが買収してチャレンジしてみたいです!」という、方々が多いです。
また、あたらしいビジネスを模索してる経営者が、「これはロマンを感じるサイトですね」と、交渉にきて前向きに話が進んだこともあります。
この目的の方々は、そろばんを弾いて数字から考えて買収をしていません。あくまで感情です。
「すぐにでもやってみたい!」と、鼻息荒く買収の問い合わせにきますので、売主様も動揺してしまうこともあります。
一旦、落ち着いて、売主様と交渉されることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
サイト売買の案件一覧を初心者は真っ先に見てはいけない理由と対策について解説してきました。
サイトを買収する際は、「買収をする目的」が最優先です。
 
さらに、買収したい法人や個人の多くは、以下4つの目的に分類されることがわかりました。
1,節税目的
2,投資目的
3,資産構築目的
4,チャレンジ目的
 
それぞれ、対策が必要ですので、慎重に交渉を進めていて欲しいと思います。
もしも、「それでもよく分からない」ということであれば、毎月開催しているサイト売買の無料相談会にお越しください。
>>サイト売買の無料相談会
 
ぜひ、上記を意識して、サイト売買案件をご覧ください。
>>サイトマのサイト売買案件一覧
 
もし宜しければ、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。

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