WEBサイトを売却する時には、注意しないといけないことがたくさんありますが、今回は特に注意しないといけないことを3つに絞ってお話します。

売却前には、この3つを把握して最後まで成功させていただきたいと思います。

注意点1 マリッジブルーに陥らないようにする

WEBサイト売却直前に、躊躇するタイミングがあります。

躊躇しないためには、売る目的を自分の中で明確化しておくことが大事です。

売る目的は、お金、モチベーション、人材の問題、ライバルなど外部の環境、おおまかに分けるとこの4つが一般的です。

それぞれの目的を紙に書いておくことで可視化できる状態にし、しっかり把握しておけば、最終的な判断の際にもブレないと思います。

 

そうでないと売る直前になり、愛着があるサイトを手放すにあたって喪失感が募り、売却に迷いが生まれ、やりとりが遅くなることがあります。

取引がスムーズに進まないと、買主からも不信感を持たれる恐れがあり、結果的にせっかくのチャンスを失ってしまいます。

売却を決意してアクションを起こしたら、最後まで突き進むことがお互いのためになります。

マリッジブルーになって、直前に躊躇しないためにも、必ず紙に目的を書き留めておいて常に俯瞰することが、スムーズに売却を成功させるために重要です。

注意点2 変な買い手さんとは長く付き合わない

サイト売買の際には、多くの人が知らない人に売却するケースが大半だと思います。

ネット上での出会いなので、全員が良い人ではないです。

突然音信不通になる人、いやがらせのような対応をしてくる人、強引な交渉で値引きを迫ってくる人、過剰なサービスを求めてくる人、いろんな人がいると思います。

サイト譲渡後にサポート期間を3ヶ月程度つけることが一般的ですが、嫌な人と、3ヶ月間付き合い続けるのは大変です。

 

しかし初めてのことだと焦ってしまい、冷静に買収者を選べないと思います。

その場合の判断基準としては、自分と似たような相手を選ぶことが大事です。

価値観の近い相手を選ぶことで、サポート期間も気持ちよく対応ができ、満足度が高い売却に繋がります。

自分と違うタイプの人だとコミュニケーションのミスが起こり、トラブルになる可能性もあります。

サイト売却にあたり、10名とやりとりしたら、そのうち数名は合わない人がいるかと思います。

そういう前提であるということを心に留めて取引を進められるといいと思います。

注意点3 仲介業者は自分に合ったものを選ぶ

サイト売買ができるサイトに出稿することがあるかと思いますが、サイトによって提供しているサービスが全く違います。

例えば手数料が完全に無料であったり、契約書の作成は自分たちで用意しなければならないなどシンプルなサービスであったり、それぞれ特徴があります。

電話対応一つとっても個性が出ると思いますので、一度電話してみて、対応が自分にとって丁寧であるかどうかを参考にするといいと思います。

自分に合った仲介業者を選ぶということは、同じような価値観を持った買主が多いという傾向があるので、譲渡がスムーズにいきやすいです。

 

また不思議なもので、肌に合わない仲介サイトを利用すると、マッチングがうまくいかないことが多いです。

サイトの使用感、サービスを提供しているスタッフの人柄、仲介手数料、サービスの範囲、実績などを参考にするとうまくいくと思います。

 

ちなみに私たちサイトマでは、完全お任せを謳っています。

つまり、売却の交渉、PR、買主さんとの対応、お金の管理、契約書の作成、サーバーの移動、ドメインの移管、全て代行しています。

サイト売買初心者の方、コミュニケーション能力に自信がなく交渉が不得意な方、多忙でサイト売買に時間をかけることを負担に感じる方、この3つの特徴を持った方からの依頼が多いです。

今後の経験を踏まえて自分自身で幅広くやってみたい方や、あるいは、コミュニケーション能力に自信があり、高級車の販売など数百万円以上の商材の買い物を相手にしてもらった経験があるような方は、シンプルなサービスを行なっている仲介業者を選ぶのがいいと思います。

スムーズな売却を行うためにも、必ずいろんな仲介業者を見て、判断するようにしてください。

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