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なぜnoteは売れないのか?売る方法は?失敗しないやり方とは?

なぜnoteは売れないのか?売る方法は?失敗しないやり方とは?

「noteは売却できますか?」

今、このようなnote売却の問い合わせが増えています。今年に入ってから急に増えました。

まず、「売ろう」と思って問い合わせてくること自体、素晴らしい行動力だと感心しています。

が、結論から言うとnoteは、売れません。

しかし、それでも売る方法は存在します。

このコラムをご覧いただければ、今、なぜnote利用者が多いのか、また、サイト売買の仲介視点から見た流行っている背景までが理解できます。

(動画ですと、約15分でご覧いただけます。)

最近、note売却の問い合わせが増えています

最近、note売却の問い合わせが増えています

まず、noteをご存知でしょうか?

note株式会社が2014年より運営する、文章や写真、映像などを手軽に投稿できる、クリエイターと読者を繋ぐブログサービスです。

ブログのように使う人、SNSの一環として使う人、コンテンツ販売するために使う人など、用途は様々です。

昨年あたりから、snsなどでもよく拡散されているのはnoteで書かれたコンテンツだった、ということはありませんか?

facebookに直接書けることを、わざわざnoteに書いて、facebookでシェアしている人もよく見かけるようになりました。

アフィリエイトサイトやブログは続かなかった人が、noteでは頻繁に投稿するようになった知り合いも実際にいます。

なぜでしょうか?

なぜ、今noteなのか?

なぜ、今noteなのか?

みんなが使っているから、なんとなくオシャレだから、ブログに詳しくない初心者でも簡単に投稿できるから、などなど、理由はたくさんあるでしょう。

facebookが流行り始めた頃に、少し似ているのかもしれません。

ブログ運営をたくさんみている立場として、なぜ、今noteなのか?を、ブログ運営と比較した4つの観点で考察してみました。

①アカウントの作り易さ

インスタやツイッターアカウントを作成するように、メールアドレスとパスワードだけで、簡単にアカウントが作れてしまいます。

そして、無料です。

ブログ運営をスタートする場合、サーバーを契約し、ドメインを取得しなければいけません。

初期費用でも最低数千円は必要になります。

また、どこのサーバー会社、ドメイン会社を選ぶのかなど、知識がなければ簡単に始められないのではないでしょうか。

自分で調べるか、誰かに教わる手間が必要です。

noteにはそれがありません。

これはブログを始める上で、かなり敷居が下げることになった仕組みだと感じています。

また、初心者向けなので、アカウントを作成したあとに何をすべきかまで説明があり、できたらバッジをもらえるというモチベーションの上がる仕組みがあります。

誰にも相談しなくても、投稿の基本から、どうやって文章を書けばよいのかアドバイスをくれる無料サービスがあるのは、3日坊主でおわらない確率をグン!と上げてくれるはずです。

②投稿&管理のし易さ

ブログの場合、ワードプレスというブログソフトウェアを用意する必要があります。

サーバーという土地を契約し、ドメインという住所を取得できても、世に発信できるものは何もありません。

文章を書くためには、ワードプレスという家を購入しないといけないのです。

このワードプレスにも、無料ソフトもあれば、デザインが多種多様で素晴らしい有料ソフトもあります。

種類がありすぎて、迷ってしまうほどです。ワードプレスのテーマ(型)によって、SEOに強い、弱いなどもあります。

サーバーとドメインの理解に加え、ここでもまた仕組みを理解したり、知識が必要になります。

それが、noteというプラットフォームがあることで、noteを使う人は同じルールのもとで、同じ機能を使って投稿するだけです。

文章力や映像や写真などのコンテンツが差別化に繋がるので、自分の強みに集中すれば良いだけという、不要な努力を最大限に削ぎ落としてくれているとも言えるでしょう。

また、ワードプレスのブログであれば、アクセス情報などの解析にGoogleアナリティクスを連携させて管理する必要がありますが、noteは最初から簡単な分析ツールが入っています。

どれくらい見られたかというアクセス状況や、facebookのいいね!機能のような「スキ」やコメントの数を一覧できるダッシュボードがあります。

Googleアナリティクスやサーチコンソールレベルの分析はないので、物足りない人もいるかと思いますが、分析はPV数くらいで良いというライトな方には向いているでしょう。

そして、アフィリエイト機能もつけることが可能です。

アフィリエイト販売履歴など、noteの中で一緒に管理できることも大きな魅力かもしれません。これはワードプレスにはない機能です。

ただ一つ欠点として、noteのアフィリエイトはリンク方式のみとなるため、GoogleアドセンスやはHTMLタグのみのアフィリエイトは対応していません。

アフィリエイトしたくてもできない商品もあるので、売上をどんどん伸ばしていきたい人には物足りなさは出てくるかもしれません。

③ブロガーが移動してきた

一昔前は、アメブロがnoteのようなポジションだったでしょうか。

アメブロの存在によって、多くの芸能人がブログをスタートし、ファンが身近に芸能人と繋がれたり、日常を知れたりすることで、個人でもブログを始めるならアメブロ、とというブランドがあった時期もありましたよね。

使える機能も同じ、ルールも同じという中、一つのプラットフォームの中で、投稿する内容や文章などのコンテンツのおもしろさでランキングが決まる世界でした。

当時と違うのは、今は多くのSNSが存在し、芸能人や著名人だけではなく、個人も多くの発信ツールを持つようになりました。

そして、シチュエーションによって、SNSやメディアを駆使して、それぞれのビジネスに繋げています。

今はユーザーがnoteに集まっていることで、一つの集客の入り口として、noteを活用しているブロガーやアフィリエイター、インフルエンサーが増えていることも理由に挙がられるでしょう。

よって、入り口はnoteだけど、youtubeに繋いだり、本人のブログに誘導して、コミュニケーションを取っています。

いわば、人がいるところに人が集まっている構図に近いのではないでしょうか。

④SNS機能によるモチベーション維持

最後は、意外かもしれませんが、note独自の機能である「スキ」や、フォロワーを可視化するSNSとしての機能は、大いに効果があると感じています。

自分の記事を何人の人がいいね!(スキ)をしてくれたのか、誰がいいね!をしてくれたのか、誰がフォローしてくれているのかが見えることは、ワードプレスでも不可能ではないですが、検索しなくとも可視化されていることは、記事を書くモチベーションに繋がります。

私たちサイトマは、4年間で1000サイト以上のサイト査定をしてきました。

その中で、99%の人はモチベーションが続かずにサイト運営が継続しないことを知っています。

アフィリエイターとして、月5,000円以上の報酬を得ている人は、アフィリエイター全体のたった5%という数字も出ています。

接客業のように直接、「ありがとう」とお礼を言われることもなく、誰が読んでくれているのか、シェアしてくれているのか、どんな人の役に立っているかが、瞬時にわかりにくいことも関係しているのではないかと感じています。

自分の書いたブログの成果を知るためには、分析ツールを入れたり、検索をしないといけません。

noteでは、自分の投稿の成果がリアルタイムで反応でわかることも、継続を促進させる要因の一つになっていると感じています。

【関連記事】99%の人はサイト運営のモチベーションが下がるワケ

【関連記事】アフィリエイトサイトを売る人をみてわかった成功者の8つの共通点

なぜ、noteは売れないのか?売る方法は?

それでは、なぜnoteは売れないのでしょうか?

答えは簡単です。

noteの規約で禁止されているからです。

規約には、以下のようにはっきり記載されています。

なぜ、noteは売れないのか?売る方法は?

「利用者は、自己の責任において、本サービスにかかる利用者のIDおよびパスワード(以下、「アカウント情報」といいます。)を管理および保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等してはなりません。」

これはアメブロやはてなブログも同様で、売買が禁止されています。

逆に売買が許可されているのは、ワードプレスや独自アカウント、ネットショップで言うと、Amazonやカラーミーショップなどは規約で売買がOKとされています。

よって、何らかの事情で運営が継続できなくなったサイトやネットショップを、違う人に引き継ぐことが可能です。

引き継いだ人(買い手)は、どれまでのフォロワー数や、ドメインパワー、評価などもそのまま引き継ぎ、運営を継続していくことが可能です。

売り手は、今の相場では、広告収益の約2年分を先取るする形で売却利益を得ることができます。

サイト運営が長くなると、複数サイトを所有したり、運営時間が取れなくなったサイトを、このようなサイト売買で売却に出す人も多いため、運営ノウハウを知っており、noteでもさっそく成果を出したアフィリエイターやブロガーが、売却できるのはないかと問い合わせをしてきている背景だと認識しています。

noteの売却依頼をしてくる売り手の多くが、noteのフォロワーを多く持ち、noteを入り口として、本来のビジネスに誘導している人が見受けられます。

まるで、noteをtwitterのような使い方をしているのです。

【関連記事】サイト売買の相場は?売却と買収の際、気をつけたい4つのこと

noteは売れる?方法は?

では、noteを売り方法はあるのでしょうか?

答えは、あります。

noteの記事を、ワードプレスのサイトに移管することで、売却が可能になります。

売買できるソフトに土台を移行するのです。

noteは売れる?方法は?

 

noteというプラットフォームは、言わば無料で貸し出されている賃貸のようなものです。

勝手に売買できません。

一部の仲介サイトで、twitterやyoutubeなど、本来は売買が規約で禁止されているアカウントが売却案件として出されていることはありますが、これは、直接交渉プランという売主が勝手に売りに出している案件で、仲介の目を通っていません。

よって、仮に売り手、買い手の本人同士で売買が成立したとしても、売買されたことがバレてしまった時に、アカウントが凍結されてしまうでしょう。

これでは、購入した意味もなければ、リスクにお金を出しているようなものです。

さて、話が少し逸れましたので、元に戻します。

noteは、無料で開放されている賃貸物件のようなもので、無料で利用できても、勝手に売買できません。

ただ、その部屋の家具という記事を、ワードプレスという自分で購入した家に引越しすることで、家具付きの家として売り出すことができるのです。

誰かが作ったプラットフォームの中のルールに従うのではなく、所有権を自分に移して取引するのです。

noteの記事を、ワードプレスのサイトに移管する方法は、大きく分けて2つあります。

①自分でやる

②誰かにやってもらう

noteの記事を、ワードプレスのサイトに移管する方法

①自分でやる

これは言葉のままですが、1記事ずつ、ワードプレスの記事に張り替えていく作業です。

張り替えるためには、サーバーとドメインを新規にて契約し、ワードプレスをインストールする必要があります。

今まで、noteではできなかった文字の装飾や、カテゴリー分けなど、こだわろうと思ったら細部までこだわれます。

記事お引っ越しのタイミングで、今までの記事をリライトしたりして、より良い記事にしていくこともできるかもしれないですね。

ただ、noteが記事が多ければ多いほど、当たり前ですが、手間と時間が掛かるでしょう。

1記事、数十分〜数時間としても、かなりの工数が取られてしまう可能性が高いはずです。

②誰かにやってもらう

これは、誰かに作業を代行してもらいます。

ランサーズや、クラウドワークスなどネット上で見つけてくることも可能です。

あるいは、私たちサイトマでも作業をを代行しております。

料金の目安ですが、記事ボリュームなどにもよりますが、8万円(税別)からとなります。

作業時間を最大限に短縮し、安心・安全にサイト引越しをされたい場合は、まずは、お見積もりをまず提示させていただきますので、お気軽にこちらよりご相談ください。

ちなみに、はてなブログも売買が禁止されているサイトですので、はてなブログからワードプレスへのお引っ越しも同じようにさせていただいております。

 

もしくは、ここまで読まれて、note売却を諦めるという方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

そのまま、今まで通りnoteでいいな、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしくは、noteとは別に、ワードプレスでこれまでとは関係ないブログを始める、Youtubeに挑戦してみるなども良いかもしれません。

 

何かしら、あなたの中で、今後の答えが見つかれば幸いです。

 

ちなみに、ワードプレスに移行することは、今までなかったドメインがネット上に誕生することになるので、ドメインパワーは1からスタートとなります。

noteでは、たくさんいたフォロワーは最初からいませんので、新たに誘導して、構築していく必要があります。

ただ、ドメインパワーもリセットになりますが、ワードプレスに移行しても、アクセスが集まり、収益も上がる成果を変わらず上げられるのであれば、売却サイトとしても優秀なサイトとなるでしょう。

サイトコンテンツの内容にもよりますが、多くのフォロワーを持つnoteクリエイターとなれば、独自のドメインを持ち、ブログを始めることも選択肢として大いにありだと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

noteの売却問い合わせが増えた背景から、売却する方法までを解説してきました。

noteでサイト運営に興味を持ち始めた方は、いつかの出口戦略の一つとして覚えておくことをお勧めいたします。

あなたのサイト売買の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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