サイト売買で融資を銀行や公庫から受けるための3つのポイント

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サイト売買で銀行や公庫から融資を受けるための3つのポイント

「サイトを買収したいけど、融資を受けたいな」と考えていませんか?

近年、サイトを買収する際、融資を受ける法人や個人も増えてきました。しかしながら、誰しもが融資を受けられるわけではありません。

過去には、わたしたちサイトマでも融資で買収を検討されていた方から、「残念ながら融資を断られました…」と、泣く泣く見送りの連絡をもらったことがあります。

それとは対象に、たったの1週間足らずで、銀行から1500万円 (5年返済)の融資に成功された方もいます。

一体、この差は何でしょうか?

この記事では、その1週間で1500万円の融資に成功された方からのインタビューを元に、サイト売買で買収する際に融資を受ける際にポイントとなる点を3つ紹介していきます。

それぞれ重要な内容になってきますので、融資を受けたい方はぜひ抑えておくようにしてください。

少しでもご参考になれば幸いです。

>>サイト売買で融資を受けてサイトを買収する4つのメリットとは?

>>サイト売買(サイトM&A)で融資を確実に受けられる5つのコツや方法

1、資料はわかりやすく

銀行や公庫の担当者で、サイト買収への融資経験をされた方はほとんどいません。よって、そもそもサイトの買収とは?ネットビジネスとは?という、根本的なものから説明できる資料を持っていく必要があります。

1500万円の融資に成功された方は、以下の資料を持参されたそうです。

・サイト売買やwebに関する基本的な資料

・サイトの概要

-運営歴

-収支・アクセスデータ

-関係者やスタッフ等の状況

・自己資金・融資額と返済期間の根拠

・買収後の経理処理の方針

など、相手をまったくの素人だと想定し、だれでもわかりやすい資料を持参したそうです。

しっかり作り込んだ資料であれば、担当者も上司や会議で提案もしやすいでしょう。何より、資料があれば行内で上司を説得する手間が省けます。

webの知識すら素人の担当者ない方へ、しっかりとした資料を持参されない場合は、残念ながら担当者も雇われですしリスクを負いたくないですから、上司への説明も適当になることは明白です。

目の前の担当者を説得するのではなく、その先の権限者を説得する材料として、しっかりまとめておきましょう。

2、初回は交渉しない

まずは銀行や公庫に信頼してもらうことが大事です。よって、融資に成功された方は、初回の打ち合わせではまったく交渉をしなかったそうです。

むしろ、多少金利が高くても、一旦は了承する姿勢を示したそうです。

なぜでしょうか?

それは、融資後に買収したサイト運用が良好であれば借換えや条件の変更もできますし、まずは借りることが大前提だと考えたから、だそうです。

さらに、この方は、銀行と公庫を2つ以上相見積もりをとり、2回目の打ち合わせで、「他ではこの金利で融資の承諾をもらいました」と、金利合戦をさせたというのです。

つまり、銀行や公庫からしたら、初回は大人しくこちらの条件でOKと言っていたのに、他から安い金利で借りようとしている、、、これはマズイ。すぐに上司と相談してみます、とより有利な金利条件で借りることが出来たそうです。

ただし、銀行や公庫も”お金を貸す”というビジネスをやっています。あまりにも、過度な駆け引きや、担当者を困らせてしまうようではいけません。

「他の銀行や公庫では金利が安かったので、他で借りようと思っています」と、真実を伝え、それでも相手が金利を下げてでも融資したいと思えば検討されてもいいと思います。

3、目の前でサイト運営を実演

融資に成功されたこの方は、アフィリエイトサイトを買収されたのですが、担当者が誰もアフィリエイトを理解していなかったようです。

そこで、ノートパソコンを持参して、自分で運営しているサイトを操作したり、ASP管理画面を操作して、ざっと仕組みを見せたようです。

そうすることで、実態のないネットビジネスをパソコン画面を通して身近に感じることができ、担当者も理解が深まったようです。

また、専門的な用語もできるだけ使うことは避けて、例えば以下のように表現したそうです。

 

・アフィリエイト → 「フリーペーパーの広告」や「看板」に例える

・検索エンジンの検索順位による影響 → 不動産の立地に例える

・クラウドソーシング → アルバイトやテレワーク等の言葉で説明

・レンタルサーバー → 借地に例えて説明

 

このように、だれでもわかるような単語に置き換えて説明をすることで、まったく分からない方でもビジネスの仕組みや、貸したお金がどのような仕組みで返済できるなど、イメージがついたようです。

もしも、担当者の目の前でされることがあれば、専門用語を避けてカンタンな言葉を使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

サイト売買で銀行や公庫から融資を受けるための3つのポイントについて説明してきました。

、資料はわかりやすく

2、初回は交渉しない

3、目の前でサイト運営を実演

こちらを意識されて、ぜひ融資にチャレンジしてみください。

 

また、融資への時間や労力をかけることができない法人や個人の方は、こちらより私たちサイトマが融資代行をすることも可能です。

融資の交渉に慣れた担当者があなたの代わりに銀行や公庫へ交渉してきます。

ぜひ、1人で悩まずにお気軽にご相談ください。

 

ご覧頂きましてありがとうございました。

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