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コラム・お知らせ

【無料相談会で実際にされた質問】提示されている情報は正確ですか?


「サイト売買の仲介サイトに載っているサイト情報って本当の数字?」
「この売却案件って本当にこんなに売上(PV)あるの?」
 
少なからず、そう感じたことがあるのではないでしょうか。
また、それはサイトのPLシートが送られてきても同じように感じる人もいるでしょう。
証拠がない限り、信じるしかない、なんて思っていませんか?
今日はそんな疑問を少しでもお持ちの方は特に最後までお読みいただき、検討の参考にしていただければ幸いです。

サイトの情報はほぼ正確

結論から申し上げますと、ほぼ、正確です。
なぜ、ほぼ、なのかと言うと、例えばアフィリエイトの売上になると、まだ最終的な結果が出る前の「発生報酬」と言われる売上の月もあるからです。基本的には、確定報酬にて報告いただいています。
また、アクセスについても、当たり前ですが、グーグルアナリティクスを元に正確に申告していただいております。
売主様から提出いただく数値は、そのまま買主様の検討資料となるため、大変重要な数値となります。
最終的には、提出した数値の証拠を売主様にご提出いただきますので、正しくないといけません。

虚偽の報告とわかれば破談可能

最終的にご提出いただく証拠を確認することを、M&A業界では「デューデリジェンス」という専門用語で呼びます。

デューデリジェンス(Due Diligence)とは、投資を行うにあたって、投資対象となる企業や投資先の価値やリスクなどを調査することを指します。

出典:初めてでもわかりやすい用語集
会社M&Aの場合は、このデューデリジェンス自体に1ヶ月から数ヶ月かけて行うこともあるほどです。
しかし、サイト売買の場合は、そこまで時間の時間と労力はかけません。
会社M&Aの場合は、従業員規定の確認や、水面下で進んでいる紛争、事務所の契約内容など、確認事項が多岐に渡ります。
しかし、 サイト売買の場合は、事業部の譲渡に近いため、仕組みと数字の確認程度で完了します。
事前提出されたPL表の内容で特に重要な、アクセス数(PV数/UU数)や売上の証拠を確認頂く程度です。
売上の提出については、管理画面のスクリーンショットや、銀行振込の該当箇所や、請求書など各ASPやアドセンスなどの数値をご提出いただきます。
その結果、事前提出と大幅に差があったり、虚偽の申告をしていたことがわかれば、たとえスカイプ面談に譲渡成立していようと、買い手から破断という結論を選ぶことも可能です。
サイトマでは、過去にはそのようなことはありませんでしたが、「嘘がわかれば買い手から破断いただく」という前提にて売主様には提出いただいております。

安心して問い合わせしてみよう

サイトの情報や数字の正確性について話してきましたが、いかがでしょうか。
・サイトの数字は、ほぼ正確
・虚偽の報告とわかれば破談可能
・最終的に証拠を提出で確認をする
「買いたいサイトがあるけど、初めてのサイト売買だから不安」「何だか疑わしいから先に証拠が欲しい」という方も少なくありません。
そういう時はご相談ください。
売主様との合意次第ですが、先にアナリティクス情報の共有や、証拠の提出をお願いすることも可能です。
気になっていたけど、問い合わせの勇気がなかった!という方は、今回を機に気になる案件の資料請求をしてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
 
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