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コラム・お知らせ

残念すぎる!サイト売買で高く売れないサイトの3つの特徴とは?

「サイトを売るなら、高く売りたい」と、思っていませんか?
せっかく運営してきたサイトですから、売却するのであれば1円でも高ければ満足する。これが、本音ですよね。
しかし、本当に高く売れるのだろうか?と不安にもなりますよね。
 
…残念ながら、その不安は見事に的中してしまうかもしれません。
わたしたちサイト売却専門「サイトマ」は、100件以上の売却事例からわかった、サイト売買で高く売るためのポイントを知っています。
逆に、「このサイトは高く売れないどころか、売却の可能性は0」という、シビアな線引きまで理解しております。
>>サイト売買で高く売るための3つの秘訣とは?
>>1年半で約1億円分のサイトを売却した私達が教えるサイト売却のコツ
 
リアルな数字として、無料査定にお申し込みいただくサイトの2/3は、売却は困難だとして御断りしています。
実際、あなたが思う以上に、サイト売買(サイトM&A)はシビアな世界です。
 
本記事では、コツやノウハウをお伝えするのではなく、高く売れないサイトの特徴をご紹介します。
あなたのサイトはこの特徴に当てはまっていませんか?
少しでもお役に立てれば幸いです。

1,営業利益が出ていない

あなたのサイトは「利益-経費」で、毎月プラスになっていますか?
具体的にいうと、毎月売上が発生して、お金が余るようなサイトでしょうか?
かなり大雑把ですが、この”営業利益”は以下のように算出できます。

計算式
・月の売上(円)−月の経費(円)=月間の営業利益(円)

仮に毎月のアフィリ報酬が、平均して30万円のサイトがあったとしましょう。
サーバー費用、広告費、人件費を合計すると10万円だったとします。
 

計算例
(例)30万円(月の売上)ー10万円(月の経費)=20万円(月間の営業利益)

このように、事業(ビジネス)として、きちんと毎月お金が残っているサイト。つまりキャッシュフローがあるビジネス。これが買収者にとってはとても魅力的なのです。
もしも、この営業利益が出ていれば、あなたのサイトは高値で交渉〜売却することが可能です!
買い手は、毎月お金を生み出してくれるものに投資をしたいのです。買い手が法人であれば尚更です。
 
よくよく考えれば当然ですよね?
だれもギャンブルのような、ノリで投資する頭の悪い経営者はいません(ごく稀に存在しますが…マッチングすると非常に面倒です)
 
儲かっている法人は、お金の使い道に困っています。しかし、適切な投資をいつも探しています。
そんな時、もしもあなたのサイトが赤字のサイトだったら?
当然ながら、すぐに買収候補ではなくなります。つまり、すぐに足切りされるということです。高く売れないどころか、買収候補にもならないということです。
では、一体いくら営業利益が出ていれば高く売れるのでしょうか?
 
そもそも、売却金額は以下の式で算出できます。

売却金額計算式
直近半年の営業利益平均×17〜24か月=譲渡金額

会社のM&Aと比べるとシンプルな式です。
仮に毎月10万円の営業利益が直近半年でキープできれいれば、170~240万円でサイト売買が成立することが多いということです。
 
ちなみに、わたしたちサイトマでは、初めて買収される方が多く、市場でも新規参入でサイト買収を検討される方が多いです。
はじめての買収は以下の金額が平均とわかっています。

初めて買収するときの買収金額平均
個人(副業) 50万円〜100万円
個人(将来的に独立を志望) 100万円〜300万円
個人事業主〜小規模法人(合同会社) 200万円〜500万円
小規模法人(合同会社)〜中規模法人 500万円〜

(表:サイト買収初心者が初めて買収したサイト金額の平均値(サイトマ調べ))

つまり、あなたのサイトを高く売るためには、事業形態でいう法人を狙っていけば良いことになります。
1000万円で売却をしたいのであれば、営業利益平均が40~60万円でいれば売買が成立する可能性が高いと言えます。(サイトモデルにもよります)
 
まとめると、あなたのサイトが高く売れない場合、以下の特徴があります。
・赤字のサイト(そもそも売却できない可能性大)
・法人ではなく個人にしか売却できない場合(=営業利益があまりでてない場合)
 
ちなみに、個人に売却する方がむずかしいです。
法人ですと、決算があり決まった予算を決まったタイミングで使いたいため、数字が確認できればとんとん拍子で進むことが多いためです。

2,サイトモデルを考慮して適正価格で交渉していない

現在、サイト売買(サイトM&A)で市場に出ているサイトは、アフィリエイトサイトが大半です。7〜8割がアフィリエイトサイトと言ってもいいでしょう。
その中で、トレンドアフィリエイトと言われるものがあります。名前の通り、時事ネタなどのトレンドを記事として執筆し、アドセンス収益で儲けるサイトモデルです。
 
実は、このトレンドアフィリエイトは、一時的に売却がしやすい時期がありました。
しかし、その噂を聞きつけて一気に市場に出回ったために、今は売却金額値が下がっています。
つまり、トレンドアフィリエイトは、先ほどお伝えした計算式が適用できないケースが多いのです。

売却金額計算式
直近半年の営業利益平均×17〜24か月=譲渡金額

 
では、いったいいくらで売れるのか?
もちろん、サイトの内容にもよりますし、トレンドアフィリエイトにVODなどのアフィリエイトを組み込ませることで、売却金額をあげることはできます。
しかし、普通のアフィリエイトサイトですと、ざっと以下で締結するイメージです。
 

トレンドアフィリエイトの売却金額計算式
直近半年の営業利益平均×10〜15か月=譲渡金額

このように、通常のサイト売却と比べて、40%も値下げする必要があります。
ただし、売却できない訳ではありません。たまたま市場にトレンドアフィリエイトが飽和しているだけで、今後の動き次第では高値で売れることもあるでしょう。

3,ネットショップやPPC広告などで運用されているサイト

実はランニングコストがかかるサイトは売却金額が下がる傾向にあります。
実際に、毎月100万円の営業利益が出るサイトを、ネットショップ、PPC広告などで運用されているサイト、アフィリエイトサイトで比較してみます。
 
【例:ネットショップ】
売上:400万円
仕入れ:200万円
倉庫費用:50万円
人件費、発送費、各種手数料:50万円
経費=300万円
∴営業利益=100万円
 
【PPC広告などで運用されているサイト】
売上:400万円
広告費:250万円
人件費、各種手数料:50万円
経費=300万円
∴営業利益=100万円
 
【アフィリエイトサイト】
売上:120万円
人件費、各種手数料:20万円
経費=20万円
∴営業利益=100万円
 
いかがでしょうか?
 
ざっと、毎月のお金が100万円残るように、あくまで例として数字を定時しましたが、あながち間違いないと思います。
つまり、
・ネットショップは100万円の営業利益を出すために、仕入れなどの経費が300万円もかかる!
・広告などで運用されているサイトは、100万円の営業利益を出すために、広告などの経費が300万円もかかる!
 
それに対して、
・アフィリエイトサイトは、100万円の営業利益を出すために、かかるコストは人件費程度でたったの20万円
 
これが高値で売却できる理由です。買い手は、リスクが低く高い営業利益が欲しいのです。
もしも、あなたが経費が高いサイトを運営している場合、高値で売ることはむずかしいかもしれません。
なぜなら、他の売却案件で、コストが安いアフィリエイトサイトがあれば、買収後のリスクを考慮してそちらを選択する買い手が多いからです。
これは、個人法人問わずです。

3,個人に依存したサイト

極端な話、木村拓哉の個人ブログ、マツコデラックスの個人ブログ、人気ユーチューバーのチャンネル、などは、買収しても運用ができませんよね?
なぜなら、その人ありきでサイトが成り立っているため、運営者が変わってしまえば、途端にユーザーは去っていきます。
会社のM&Aでも全く同じことが言えます。つまり、その社長がいないと売上が上がらないような、ワンマン経営の会社は売却が難しいです。
ウェブサイトも全く同じです。
あなたのサイトは、あなたに依存していませんか?
 
以上、3つの高く売れない特徴をご紹介しました。
あなたのサイトは高く売れそうですか?それとも、売却すらできないでしょうか?
実際、客観的に評価してもらわないとわからないことも多いので、すぐに終わる無料査定などもご利用ください。
想定していた以上に高値の評価をされるかもしれません。(よくあることです。みなさん自分のサイトを低く評価し過ぎです。)
 
ご覧いただきありがとうございました。
 
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