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サイト売買ですぐに売却できるサイトの条件とは?買収されるためのポイント

「どうやったらサイトって売れるのだろう?」
はじめてのことですと、なかなかわからないことが多くて大変ですよね。
 
実際、サイト売買は市場が不透明な部分もあり、初心者の方にはむずかしいです。
そんなサイト売買未経験の方へ、売却できるサイトの条件について書いていきます。
この記事を見ていけば、あなたのサイトが売れるか売れないか、おおよそ理解できます。
少しでも参考になれば幸いです。

営業利益が出ていること

結論から申しあげますと、営業利益が出ていれば比較的売りやすいです。
反対に営業利益がない場合は、それ以外で価値を感じてもらう工夫が必要でしょう。
>>サイト売買で買収する際に気をつける4つの視点〜そのほか(システム、アクセス、外部リンクに目を向ける)〜
 
管理会計としての営業利益とは、下記のとおりです。
1
右下の営業利益があればあるほど、購入はされやすくなります。

たとえば、こんなサイトだったらどうなるか?

とあるアフィリエイトサイトを例に出してみます。
ある月に100万円の確定報酬があると仮定して、見てみましょう。
2
このアフィリエイトサイトは、69万9千円が営業利益ということになります。
この営業利益をできれば半年以上の平均で算出し、売値を決定していきます。
>>1年半で約1億円分のサイトを売却した私達が教えるサイト売却のコツ
 
では、ネットショップの場合はどうでしょうか?
同じく、とある月に100万円の利益があると仮定して、見てみましょう。
要領としては、まったく同じです。
3
このネットショップの場合、営業利益は44万9千円となりました。
アフィリエイトサイトと異なる点といえば、仕入れや通信費などがあるという点です。
これによって、同じ売り上げ100万円でも、最終的に手元に残るお金(営業利益)は異なってきます。

売り上げをあげる仕組みは種類によって異なる

ですから、あなたのサイトを売り出す際には、毎月のキャッシュフローを表に落とし込み、エビデンスとして購入者に提示していく必要があります。
「このサイトは、月収100万なんです。」といっても、最終的に毎月いくら残っているのか?ということが重要です。
もっといえば、月に100万円を生み出すのに、いくら使っているのか?購入者はこういったことをシビアにみていきます。
 
これは当然のことなのです。
サイトとはいえ、1つの事業を買い取るようなものですから、しっかりとしたお金の流れを見たいわけです。
ぜひとも売りに出す際には、しっかりとサイトの損益計算書(P/L)を作成しておくことをオススメします。
まずはエクセルでまとめたものでいいでしょう。そのあと、実際にエビデンスを提示すれば十分です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
あなたのサイトが売れる条件は、ずばり売り上げがあること。
さらに、営業利益がきちんと出ていること。そうであれば、販売しやすいサイトということになります。
そしてしっかりと、損益計算書(P/L)を作成しておくこと。これがあれば、交渉はスムーズですし、なければ信用されないでしょう。
 
サイトを販売するときは、買収者の視点になり慎重に1つずつ進めていくべきです。
少しでも参考になれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

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