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サイトが早く売れる売り手をみてわかった7つの共通点

サイトが早く売れる売り手をみてわかった7つの共通点

「どうやったらサイトが早く売れるんだろうか?」と、考えたことはないでしょうか。

これまでサイトマは、3年半で約3億円、100以上のサイト売買を仲介してきました。

また、実際に仲介をしていく中で、サイトが早く売却できる人の共通点がわかってきました。

今回はその共通点を7つに絞って、大公開いたします。

このコラムをご覧いただければ、サイトを早く売却できるヒントが手に入ります。

また、現在なかなか売却できずに困っている方は、見直せるきかっけになるかもしれません。

ぜひ、最後までご覧いただき、今後のためにもブックマークされておくことをオススメします。

▼動画ですと15分ほどでご覧いただけます▼

ヒアリングシートの記入が丁寧

ヒアリングシートとは、別名PL表とも呼ばれる、サイトの履歴書のようなものです。

直近1年間のアクセスや売上についての詳細について書かれています。

例えば、手書きの履歴書であれば、ぱっと見てその人の人柄などが想像しやすいかと思いますが、それに似ています。

実際はエクセルシートに入力いただくのですが、見ただけで内容が充実しており、「あ、この売り手なら信用できるな」「しっかりしているな」というのが感じ取れます。

それが一番わかるのが、写真のような、数値以外の入力箇所です。

 

自己紹介やサイト運営経験、買収後のアドバイス、特別単価などの詳細、サイトへの想い、サポートへの姿勢などを入力できる箇所です。

このような、ぱっと見簡潔に記入できてしまえそうな内容を、買い手から見て安心できるような、引き継ぎたくなるような書き方で入力してくださっている方は、決まるのが本当に速いです。

実際に、買い手から「ヒアリングシートを見て、ぜひ一度売り手様とお話してみたいと思いました!」と言われた売り手もいました。

スカイプ面談に向かう前提に売り手への尊敬や配慮があるので、すでにこの時点で商談がスムーズに進む土俵が作られているんです。

特に、備考欄のフリースペースには、過去のことばかりではなく、買収後のアドバイスを提案している方は、サイトへの思いが見えて大変印象がよく、人気があります。

運営マニュアルと無料サポート期間を付けている

これは基本セットとして、付けられている方がほとんどです。

忙しいからサポート期間が3ヶ月も取れるかわからない方は、ヒアリングシートではサポートをする姿勢があることを示すことが重要ですので、「はい(相談可能)」のように記載するだけで十分です。

サポートや運営マニュアルの詳細はスカイプ面談時に直接話合うので、無理のない範囲で受ければよいです。

運営マニュアルも、買い手によっては、経験がもっとお有りの方もいらっしゃるので、不要な方もいらっしゃいます。

また、キーワード選定などのノウハウだけをマニュアルとして希望される買い手もいらっしゃるので、最初から作成する必要はありません。

運営マニュアルについても、作成方法はPDFか動画か、スカイプでの対面かも相談できますので、こちらも、マニュアルを作成する意思があることを示すことが重要です。

近年、サイト買収をする方はサイト運営初心者が増えていますので、このような意思が見える売り手様は人気が高くなります。

どうしてもNGでない限り、運営マニュアルもサポート期間も、まずはありにされておく方が、問い合わせの間口が断然広がる傾向があります。

売却が決まるまで更新を継続している

ここで、大きく売れるか売れないかが決まるポイントです。

買い手は、今現在動いてるビジネスモデルを探しています。
よって、最終更新日が1年前より昨日の方が断然魅力的に映ります。

更新性の必要がない資産型のサイトであっても、全くの放置ではなく、メンテナンスすることで更新日が最新になりますので、売却を決めてから、よりサイトを整えることをお勧めします。

ニュース記事や最新情報でアクセスを集めるタイプのサイトの場合は、ふさわしい買い手が見つかり、譲渡が完了するまで、今まで通りと変わらずサイト運営を継続する人が一番決まりやすい傾向があります。

外注ライター(管理スタッフ含む)を譲渡対象にしている

ここも重要です。

例えば、売り手も含めて5名体勢で運営していたサイトがあったとすると、それは、その人数がいて初めて成り立つビジネスモデルです。

飲食店で言うと、店長が売り手で、他がアルバイトです。店舗だけ譲渡されても、働く人がいなければお店が営業できず、売上を上げれないようなことと同じです。

 

サイトは売るけど、ライターは譲渡しません、だと、これまでと同じようなアクセスや売上は期待できないでしょう。

そうなると、既に外注ライターを多く抱えている買い手であれば問題ないですが、そうでない方の方が圧倒的に多いので、外注ライターが多ければ多いほど、全員譲渡が一番望ましいです。

もちろん、売り手でないとライターを続けたくないというライターもいるかと思いますので、全員が難しいときは、最低限同じビジネスモデルを回せる人数や、サポート期間に一緒に採用するなどのサポートがある方が、買い手にも好印象です。

ライターにとっても、引き続き仕事があることは好ましいことなので、サイトは継続するけど、運営者が変わること、ただこれまでの運営方法は変わらないことなどを説明し、了承を得ることをお勧めします。

なかなかどうやって聞いてよいかわからない、という方は仲介スタッフに相談するとよいでしょう。

外注ライターがいない場合は、外注ライター採用マニュアルやサポートを付けている

こちらは先ほどの話に続きますが、外注ライター獲得のサポートとなります。

結論、買い手が欲しいのは『売り手の頭の中』なんです。売り手がどう考えて運営しているのか、どうやって外注ライターを募集して、採用を決めて、育ててきたのか、管理してきたのか。

このノウハウが欲しいんです。それこそが事業譲渡の価値の一つです。

 

よって、外注ライターを譲渡できない場合は、サポート期間の3ヶ月の間に、1から募集して、採用して、育てるというのを一緒にしていくほどの姿勢をヒアリングシートに記載しておくだけでも、売却率が変わってきます。ぜひ、ご検討ください。

メールのレスポンスが速い

意外な共通点ですが、実はレスポンスの速い売り手は、売却が決まるのが速いです。

 

仲介としても、ありがたいのはもちろんですが、買い手が判断基準にしていることが多いんです。

実際に買い手から「今回のサイト購入を決めた要因は、売主様のレスポンスが良かったためです。」と教えてくださったことがあります。

逆に、「あまりにも、お忙しい方からの購入は控えようと考えております。不安な点として、お忙しい方からサイトを購入し、引継ぎがうまくいくのか心配です。」とのことです。

そう言われてみれば、そうですよね。納得できる回答でした。

買い手は、たくさんサイトを検討していますので、その中で同時に問い合わせをしたら、早く返信がくる売り手に良い印象を抱くでしょう。

仲介としても早く回答をしたいので、質問があれば最短で売り手に伝える努力をしておりますが、そこでの数分で返信をくださる売り手はやはり、早く決まる傾向があります。

 

これは経験上、本当にそうです。

購買意欲は、会話のテンポがよいほど早く高くなることと似ているかと思いますが、買い手からの質問問い合わせ後に、1時間後にスカイプ面談となり、売却に至った事例もあります。

 

たったメール1本を早く返すことで、数百万円、数千万円が動く世界がサイト売買です。

売却中はぜひ対応の優先順位を上げることをお勧めいたします。

買い手の要望に柔軟に対応している

最後は、要望に対しての柔軟さです。

これは特に価格交渉に見られる場面です。

さすがに公開直後の大幅な価格交渉は、タイミングを待ってもよいかもしれませんが、買い手から歩み寄りのある価格交渉に対しては、寄り添う気持ちを見せることで、早く決まるきっかけになります。

その場で意思決定することが難しければ、「まずは一度スカイプ面談でお話しましょう」でも構いません、最初からお見送りにせず、話を聞いてからにするなど、その姿勢があることで、数十万の交渉UPに繋がったりすることもあります。

 

購入は感情で決まることがあります。まさに衝動買いとはそうですよね。

サイト売買でも、数十万円、数百万円のことも最後は感情で決まるのです。

予期せぬ要望がきても、新たな条件を交渉すれば良い話です。

 

提案方法が担当スタッフがたくさんの事例を持っていますので、迷う際はぜひ相談してみてください。

おまけ(売れるのが遅い売り手の特徴)

いかがでしたでしょうか。
以上、売れる人の7つの共通点です。

おまけとして私たち仲介が100件以上仲介してわかった、売却が1年以上もかかってしまう遅い売り手や、結局売れなかった売り手の特徴を4つ紹介します。

1.売却を決め手から何もしない
2.運営マニュアルと無料サポート期間を付けない
3.レスポンスが遅い。連絡がない。
4.サイト価値が下がっても、希望条件を譲らない

理由は、これまでの解説で理解できている方も多いかと思いますが、あえて補足いたしますと、1と4となります。

1.売却を決め手から何もしない

実は多いです。何もしなくても自分のサイトは売れていくと考えていく人もいないわけではありません。
サイトマは完全お任せですので、買い手探しから面談のセッティング、契約書作成など、事務的なところは全て行います。
ただ、サイトの更新は売主様本人しかできません。

特に2019年からは、サイト売買の認知が広がったこともあり、売り手が増えました。そうなると、買い手は条件の良いサイトから購入していきます。

更新がとまり、アクセスも売上も下がる一方のサイトに魅力がないのは一目瞭然です。

 

逆に売り手のライバルが増えてことで、売却を決めてから、更新をがんばったり、譲渡するための外注ライターを採用して教育するほどの売り手も増えていたのです。

あなたが買い手なら、サイトの価値を上げている対策をしている売り手と、放置状態でサイトの価値を下げている売り手からと、どちらからサイトを購入したいですか?

逆の立場になるとわかりますよね。

4.サイト価値が下がっても、希望条件を譲らない

こちらも、決まりにくい要素です。

サイト運営を放置し、売上もアクセスも下がっているサイトは、比例して直近半年の営業利益も下がります。

よって、売却額も比例して下がるのですが、譲渡希望額は下げないという売り手です。

これまで頑張ってきたんだから、こんなに当時はアクセスがあったんだからと、過去の評価を見て欲しいという意思が強いのです。

よって、価格交渉があっても、希望価格ではないので見送ります。そんな繰り返しなので決まらないのです。

当たり前のことですが、サイトの価値を上げない限り、サイトが売れるまでが長期化します。

 

これら4つの売れない特徴は、売却できる7つの特徴と逆になっている部分多いですよね。

サイトが早く売却できる人の7つの共通点

1.ヒアリングシートの記入が丁寧
2.運営マニュアルと無料サポート期間を付けている
3.売却が決まるまで更新を継続している
4.外注ライター(管理スタッフ含む)を譲渡対象にしている
5.外注ライターがいない場合は、外注ライター採用マニュアルやサポートを付けている
6.メールのレスポンスが速い
7.買い手の要望に柔軟に対応している

さいごに

よって、これまでのことをふまえると以下のことが言えます。

・売れる人はサイト価値が上がる対策をしている
・売れない人はサイト価値を落としている

サイトを早く売りたいのであれば、ぜひ早く売れる方の7つの共通点を参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

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