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コラム・お知らせ

サイト売買(サイトM&A)の相場からサイトの対価を考える


サイト売買の相場って、最近はいくらなんだろう?
最近、高くなってないかな?
 
そんな風に感じている売り手・買い手も多いのではないでしょうか。
ここ半年でもサイト売買の相場は値上がりを続けていますが、需要が増えた証拠だと感じています。
しかし、そもそもウェブサイトの対価って何なんでしょうか。

人件費と同じ考え方

サイトの対価は、人件費と同じと考えればわかりやすいかもしれません。
例えば、給与や仕事の対価は、その人の「過去・現在・未来」に対して決まると言われています。
もちろん諸説ありますが、自分が面接採用(買収)する側で、サイトを転職希望者と考えてみると、自分のサイトとして評価対象が基準になって判断していく状況に似ていると思います。
面接であれば、
過去 = 経験・学歴などのスペック
現在 = 仕事内容・拘束時間・容姿
未来 = 成果への期待
 
このような判断基準のもと、相手を見ていくでしょう。
そして、これはサイトの価値も同じような考え方で
 
過去 = 営業利益・アクセス数・運営期間
現在 = 記事コンテンツ・ノウハウ・デザイン・売主様のノウハウ
未来 = 売上見込み・既存事業との親和性
 
このように、多岐に渡る側面からの対価が決まります。
ご覧いただくとわかるように、単にアクセスしたら存在する「サイト」自体の価値ではなく、そこに存在するまでの時間と手間、ノウハウを金額に換算したものとなります。

転職にもエージェントが必要

会社によって採用基準が違うように、人それぞれにサイト買収基準が違うはずです。
ある人は、買収額は12ヶ月回収までしか出せないでしょうし、24ヶ月回収まで予算を持っている方もいらっしゃいます。
 
サイト売買では、過去を見て欲しい売主様と、未来を見たい買主様が出会います。
ベクトルの違う両者が出会うサイト売買だからこそ、トラブルがあって当たり前です。
だからこそ、正しい折り合いをつけ、価値感をすり合わせる役割、言わば、仲介が必要です。
 
また、年々、サイト売買市場は値上がりを続けているからこそ、ふさわしい価値でサイトを売りたい、買いたい方は無用なトラブルを避けるためにも仲介を通すべきです。
 
これからサイト売買を検討している方の参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうござました。
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