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コラム・お知らせ

サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法-買収編


「サイトの買収って本当に大丈夫だろうか?」と不安になりませんか?
実際、サイト買収に興味があっても経験が浅いと、恐怖を感じてしまい、なかなか一歩を踏み出せないということもいます。
そこで、今回はサイト売買の買収における失敗の事例をいくつかご紹介します。
失敗の事例を事前に知っておくことで、リスクを回避することができます。
ぜひ、サイト売買を成功させるために、参考にしていただければと思います。

サイト買収失敗のポイントは2つある

それは、買収に起こる失敗と、買収に起こる失敗です。
買収の前後、つまり譲渡が決定した瞬間で、状況は180度変わります。
よく、『M&Aは結婚に似ている』という名言がありますが、まさにそのとおりなのです。
>>サイト売買・サイトM&Aは、恋愛や結婚と似ている!
 
結婚の前後では、状況は当然ながら変わりますし、悩みなども異なります。
これはサイト売買、サイトM&Aでも同様です。

1、サイト買収前によくある失敗

サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】1
まず買収前の失敗としては、そもそも買えないということがあります。これは、一つ大きな失敗かと思います。
人気のサイトというのは、問い合わせが殺到し、買収できない確率が高いです。
当然ですが、サイトは一つしかありません。
 
例えば、スターバックスでコーヒーを買うということとは違います。サイト買収は一品ものだからです。
つまり、サイトを買収するためには、たくさんのライバルの中から選ばれなければならないのです。
実は、ここがあまりわかっていない買収希望の方がいます。
結局は買えないことがほとんどでしょう。

買収の確立を上げる方法

結論ですが、売主から選ばれるための行動をとる必要があります。
つまり、「この人にだったら譲渡してもいい」と、売主様に感じてもらうことです。
しかし、買収に慣れていない人は、売主に対して印象が悪い行動をとりがちです。
サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】2
サイトを買収する際には、サイト売買ができるサイトを利用するか、仲介業者のメールマガジンなどから担当者に問い合わせをする必要があります。
そして前者の場合、直接売主とメールのやりとりをする機会があります。
その際に気をつけたいのが、メールの文面です。

顔が見えないからこそ、サイト売買は失敗しやすい

売主が売りたくないと感じるメールコミュニケーションには、特徴があります。
実は、「情報をくれ」「アナリティクスの共有をしてくれ」などの、一方的な要求や質問のみのメールは、自分よがりで印象が悪いです。
確かにお金を支払う立場として、情報を知りたいというのはよくわかります。
しかし、あなたはたくさんいる買い手の一人という印象があるのです。
 
もし、他の買収希望者が「丁寧にメールしていただいて、ありがとうございます」という親切な一文を入れていたら?
そちらに気持ちが傾くのは当然の結果だと思います。売主にとって、サイトというのは思い入れがあります。
自分が良いと思った相手にしか売却しません。
 
特に良いサイトほど、この傾向が強いです。
もちろん値段も重要ですが、自分と価値観が近い相手や、対応が丁寧で印象が良い相手に譲渡したいと考えます。
サイト売買というのは、想像以上に感情面を重視する取引だと言えるでしょう。

特に注意したい売主様とは?

サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】3
特に売主が女性だったの場合。慎重に交渉する必要があります。
女性は、あなたが思う以上にメールの内容を気にします。
例えば、数字だけの話だと、思ったように取引が進まないことが多いです。
売主様の感情に寄り添った、丁寧でこまめな返信を心掛けることが重要です。
 
また、事務的なメールの文面は冷たい印象を受けやすいです。
気遣いや熱意が伝わるように、感情を3割増しにすることをおすすめします。
 
そして電話や対面で打ち合わせする時にも、売主様を尊重することを心掛けてください。
具体的には、サイトを「買う」ではなく、「引き継がせていただく」という言葉を用いるなど、繊細な気遣いが必要です。
売主を尊重し、謙って丁寧な対応を心掛けることで、売主側も買主の立場に目線を合わせてくれます。
そうすることで、初めて対等なやりとりができます。
サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】4
ちなみに、私たちサイトマに売却を依頼してくださった女性のお客様は、とても繊細な方でした。
例えば、「サイトマ」を「さいとま」のように、サイト名のひらがなとカタカナを間違えただけで、メールで「とても悲しいです」とメッセージされた方でした。
このように繊細な方ですと、ちょっとしたメールの文字でも気にしてしまい、譲渡をやめてしまうこともあります。
 
事実、このお客様は、はじめは自分で売却をしていました。
ですが、自分のつくったサイトを尊重してくれない交渉のメールにウンザリしてしまい、サイトマに依頼してくださりました。
同じような話が法人のM&Aでもあるくらいです。
>>あなたがサイトを買収できるようになるたった1つのコツ
 
「買主がお金を支払うのだから偉い」といった考え方では、相手の目線に合わせることは難しいです。
そういった考え方を捨てて、深々と頭を下げることで、スムーズに良い取引を進めるようにしてください。

売主様のホンネとは?

ちなみに・・・。
こちらの方はサイトマにすばらしい感想を書いていただけました。
>>お客様の声(M.Yさん)

 
サイトマさんに依頼する前に、他社や自力で10人と交渉しましたが納得いかず、サイトマさんに依頼したところ、すぐに理想の方と出会えたので奇跡かと思いました。
また、時折感情に流されたり不安定になった時、それとなく気づかせてくれたのはありがたかったです。
 
このように、売却する際の大変な苦労を感じます。
売主様は言わないだけで、このように色々と感じているのです。

2、サイト買収後によくある失敗

サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】5
実は、売主は全員が良い人というわけではありません。
例えば、サイト売買ができるサイトで気になる投稿に問い合わせてみた。
すると、サイトそのものは売却済みで、同様のサイトを制作できるようなパッケージの販売を進められてしまうというケースもあります。
このように、自分のパッケージ販売が目的で、サイト売買で売りに出している人がいます。
例え、そのパッケージが良かったとしても、正規の業者から購入すべきです。
そういった人から買う必要もないと思います。
 
また、アフィリエイトサイトで、ブラックハットのような手法を用いていることもあります。
上位表示をするために、サイトにリンクを100個以上つけているにも関わらず、報告をしていない場合などは、大変面倒な事態に陥ります。
例えば、売主が譲渡後に100個のドメインを消してしまったり、ドメインの更新をせずに年々減ってしまうなどが想定されます。
また、バックリンクは譲渡すべき資産ではないと考え、バックリンクがあることを伝えない売主も存在します。
ですが、そのバックリンクの影響で上位表示がされ売上に貢献していると考えると、バックリンクも資産であると考えることができます。
サイト売買の失敗やトラブルを0にする方法【買収編】5
ですが、サイト買収後に後悔しても遅いのです。
全てを納得の上で売買をしたという内容で契約書を作成をするのが一般的です。
余程のことがないと返金は難しいです。
 
弁護士費用を負担してまで買収金額を取り戻したいか?ということを考え、結局は泣き寝入りしてしまう人も多いのです。
このように変な人から買ってしまうと、大きく失敗する恐れがありますので、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
サイト売買の買収は、買収に起こる失敗と、買収に起こる失敗があります。
買収前では、そもそも買えないことがあります。
買収後では、変な売主にサイト作成パッケージの営業をかけられたり、申告しない売主から買収するなど、いつ痛い目に合うかわかりません。
慎重に進めていくべきです。
 
ぜひとも、あなたのサイト買収を成功させてください。
いろいろとマイナスなことを書いてきましたが、サイト売買はすばらしい業界です。
あなたの成功を心より応援しています。
 
ご覧頂きましてありがとうございました。少しでもご参考になれば幸いです。
もし宜しければ、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。
あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。
 
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