サイト売買で価値あるサイトは価格だけでは判断できない

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サイト売買で価値あるサイトは価格だけでは判断できない

「サイト売買で価値のあるサイトはどのようなものだろう?」と、疑問ではありませんか?

実際、サイト売買で取引されている多くのサイトは、たしかに良いサイトほど価格は高くなります。つまり、譲渡金額が高くなります。

しかし、必ずしも価格が高い=良いサイトとは、言えません。なぜでしょうか?

本記事では、サイト売買の本質的な「サイトの価値」について解説していきます。

参考になれば幸いです。

あなたのサイト売買が成功することをお祈りしております。

サイト売買で取引される値段の決め方

サイトの売却金額は、以下のように算出されています。

売却金額計算式
直近半年の営業利益平均×17〜24か月=譲渡金額(2018年10月現在)

 

月の売上が300万円あり、経費で100万円かかっているサイトの場合、300-100=200万円が営業利益になります。よって、3400~4800万円でおおよそ取引されることになります。

あくまで、基準となる計算式になるため、交渉によっていくらでも上下します。

値段の裏に隠されたもの

そもそも価値あるサイトとは何でしょうか?

私たちサイトマは、「継続的にキャッシュフローを生み出してくれるサイト」と定義しています。

つまり、単月で大きく儲かっているサイトよりも、1年を通して安定して稼いでいるサイトの方が価値があると判断しています。

なぜなら、単発で大きく稼ぐサイトは長期的に稼ぎ続けるという補償はないからです。

それに対して、安定して稼いでいるサイトは、きちんとメンテナンスをして誠実なサイト運営を心掛けていれば、3年後、5年後も継続的に稼ぎ続ける可能性が高いです。

売上の大小ももちろん重要なのですが、『安定して長期的に収入があるサイト』ほど、寿命が長く運営者の精神衛生も良好に保つことができます。

ブランド力

さらには、長期的に運営してきたサイトにも値段以上に価値があります。

例えば、サイトマでは過去に7年以上も運営してきた業界ではナンバーワンのサイト売買を担当させて頂いたことがあります。

そのサイトは、ブランド力があり、「〇〇で困ったら、あのサイトに相談しよう」という、信頼あるサイトでした。

当然、多くの買い手から交渉があり、もっとも誠実に運営してくれそうな買い手に譲渡を決定しました。

このように、値段やキャッシュフロー以外にも、安定したサイト運営に繋がる数値では判断できないブランド力も重要になってきます。

人材や取引先

サイト売買では、スタッフや外注先、仕入先や得意先なども譲渡対象になります。

そのスタッフを教育してきた時間や、仕入先を開拓してきた時間、得意先との関係性を築いてきた時間、などなど価格以上に価値が付随しています。

とくに人材は内部や外部に限らず、時間やコストやエネルギーを費やしているため非常に価値が高いものになります。

売買されるサイトと人材がどれほどの信頼関係があるかは、数字で判断できない貴重な価値になります。

マニュアルや運営ノウハウ

人材だけに限らず、運営するにあたりマニュアルやノウハウも譲渡になります。

お客さんやスタッフとのやりとりで何度も修正を重ねてきたマニュアルや、積み重ねてきた経験とデータを解析したわかったノウハウも非常に価値があります。

サイト売買では、このマニュアルやノウハウだけでも欲しいという買い手がいるくらいです。

実際に取引する際は、マニュアルやノウハウが形として残っていると価値が高いです。

まとめ

いかがでしたか?

価格だけでは判断できないサイト売買で価値あるサイトについて解説してきました。

・キャッシュフロー

・ブランド力

・人材や取引先

・マニュアルや運営ノウハウ

これらが価値のあるものになりますので、サイト売買する際はぜひ参考にされてみてください。

 

ご覧頂きましてありがとうございました。

もし宜しければ、「ブックマーク」や「お気に入り登録」をして、何度も読み返して知識としてください。きっと今後も参考になるはずです。

あなたのサイト売買が成功されることをお祈りしております。

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