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サイト売買がトラブルになり破談となる3つのポイント〜買収編〜

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最終更新日:

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「サイト売買でトラブルになるってどういうこと?」

これからサイト売買にチャレンジしようとするあなたにとっては、未知なことですよね?

 

ですが・・・。

「今回のM&Aは白紙に戻していただきたい」

このようなセリフが、サイト譲渡契約書締結直前になって発言されることがあるのです。

直前ですよ?!

結婚で行ったら、婚姻届を役所に出しに行く途中に、いきなり言われるようなもの。

かなりショックです・・・。

 

それも、買い手からも売り手からも、このような中止の要望がでます。

一体なぜでしょうか?

 

今回は、わかりやすく売り手の立場に立って解説していきますね。

特に、トラブルなくサイトを買収したい方は、ぜひ最後までお読みくださいね。

1、売り手のプライドを尊重しないと破談する

そもそも、サイトを売却しようとする売り手としては、サイトに愛着を持っているケースが多いです。

そりゃあそうですよね?

自らが運営者となって長期にわたってサイト更新をしてきたのならば、尚更です。

サイトへのプライドがあります。愛着もありますし、大切してきたサイトなのです。

 

ですから、そのサイトを正当に評価し、かつ同じ目線でコミュニケーションをとっていたただける買い手を望んでいるのです。

「私がお金を払うのだから、こちらの主張はすべて聞いてほしい」という、一方的な交渉はマイナス評価です。

気分を害すことが大半です。

 

よく勘違いされる方が多いのですが、サイト売買(サイトM&A)は、商品の売り買いではありません。

事業部の譲渡』なのです。

ですから、100人に売る必要はありません。たった1人の運命的な買主様に譲渡できればいいのです。

 

つまり、売主様がちょっとでも気分を害せば、契約書を交わす前であればカンタンに破談させます。

なぜなら、他のもっといい人に譲渡できればいいからです。

気に入らない人に売らなくてもいいんですよね。

 

「え?そんなワガママな!」と思うかもしれませんが、そういうものだと割り切った方がいいです。

例えば、結婚でもそうですよね?運命のたった1人と結婚できれば良い訳です。

 

ですから、合わないとなれば、双方の時間も大事(とくに女性)ですからお別れすることだってあります。

中途半端な気持ちで結婚してガマンしてガマンして離婚・・・。

という方が、本当にもったいないことですからね。

 

サイト売買もそれとまったく同じです。

買収する際は、あなたの配慮ある行動が、常に試されています。

「この人には、売れないな〜」と思われないように、売り手を尊重するようにしましょう。

2、サイト売買(サイトM&A)は、ビジネス交渉だけでは失敗する

実は、サイト売買はメールだけでのやりとりになるパターンも多いです。

電話や対面での商談もありますが、ほとんどはメールからスタートします。

 

ですがご存知のとおり、メールは感情がほとんど伝わらないツールです。

文章によっては、まるで指示されているような気持ちになってしまう場合もあり、売り手と買い手がうまく噛み合わないことがあります。

ですから、メールのやりとりだけで気分が下がり、サイト売買はあっけなく破断となることも多いです。

つまり、ビジネスライクなメールだけですと、なかなか締結しないのです。

 

「たったそれだけで?」と思うかもしれませんが、売り手としては、世界に1つしかない大切なサイトを売るのです。

ですから、失敗ができません。当然、慎重になります。

感情的に売却の意思が揺らぐようなことがあれば、契約書を締結する前であれば、カンタンに白紙にします。

 

買い手からしたら、「???」と思うかもしれませんが、ビジネスのようなドライな交渉だけではうまくいかないこともあるのです。

よく「M&Aは結婚のようなもの」といわれますが、やり取りはまさに男女そのものです。

 

サイト売買(サイトM&A)でも、数字でのビジネス交渉は当然ですが、それ以上に異性と関わっているような繊細な交渉が必要になってきます。

あなたが思っている以上に、相手の感情がポイントになってきます。

 

1度しかない取引です。

感情的にNGが出てしまうと、それをひっくり返すのはむずかしいでしょう。

慎重に、異性と接するように。

これだけ理解しているだけでも、かなり買収率は上がってきます。

3、契約書を交わす前がもっとも破談しやすい

実は、契約書を作成する段階が、もっとも破談しやすい場面です。

契約書を締結したあとは、破棄することがむずかしいため、ここが最後の山場という感じです。

 

しかしながら、ここでよく破談します・・・。

サイト売買では、契約書を交わすまでは相手側(売主)に指示を出して、その通りにしてもらうのはむずかしいです。

ですが、ここを思いっきり要求してしまう買主さんが、多いこと多いこと・・・。

 

「え〜そんなに要望が多いなら、譲渡しなくてもいいや」と、なってしまいます。

良いサイトほど、他の買収者さんを選ぶ選択肢がありますからね。

 

結婚で例えるなら、「入籍日までに、必ず5キロ痩せておいて」と言われても、できない場合もありますよね。

もちろん、スリムな体型になることが結婚の条件、ということで結納(ゆいのう)を済ませたのなら、話は別です。

しかしそうではない場合、ぜったいに5キロ痩せてほしいという主張は、なかなか通らないでしょう。

人によっては、イラっとして、喧嘩になるかもしれませんよね(笑)

 

サイト売買(サイトM&A)でも、同じようなことが言えます。

買い手から必要以上に主張を続けてしまうと、売り手はまるで命令をされているように感じてしまいます。

 

また、買い手からしたら当たり前のように主張したいことも、メールの文言によっては、相手に不快な印象となります。

マリッジブルーという言葉があるように、譲渡締結前だからこそ、より慎重に誠実に進めていく必要があります。

そうでないと、「この人でいいのか?」と、疑心暗鬼になってしまうのが人間です。こればかりは仕方ありません。

サイト売買(サイトM&A)のような交渉は、焦って進めてもいいことは1つもありません。

慎重すぎるくらいがちょうどいいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

売り手の視点からみていきましたが、感情的なもつれはサイト売買(サイトM&A)にはつきものです。

 

実は、以前にあまりにも対応が悪かったので、取引を白紙にさせていただいた買収希望者がいました。

その方は、「売りたくないという気持ちで、この交渉を白紙にするのは理解できない」と、言っていましたが本質を理解していません。

 

これは結婚に例えると、「結婚したくない気持ちになったからといって、僕と結婚しないなんて理解できない」と同じこと。

かっこ悪いですよね。こんな人とサイト売買の取引をしてしまったら、不幸しかないと思います。

本当にサイトを運営してくれるのか・・・?クレーム言われそう・・・。いろいろ不安になりますね。

 

世界に1つしかない大切なサイトは、最終的には自分が認めた最高の相手に譲渡したいのです。

ぜひとも誠実な対応を心がけ、「あの人でよかった!」と言える最高の相手になりましょう。

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

uritai7kaitai2

botan

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