サイト売買の相場は?売却と買収の際、気をつけたい4つのこと

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「サイトって、どれくらいの値段で取引されるのだろう?」

きっと、あなたはこのように思って、このページに来られたのではないでしょうか?

なかには、すでにサイト売買を検討されている方もいるかもしれませんね。

そんな方に、この記事ではサイト売買の相場について解説していきます。

 

・・・が。

実は、実際の取引では、相場よりもさらに重要なことがあることをご存知でしょうか?

それは、『サイト売買には仲介者が必須である』ということです。

どういうことでしょうか?

1つずつみていきましょう。

 

1、そもそもサイト売買の相場は?

結論から申しますと、相場というものは存在しません。

アフィリエイトサイトだから100万円だとか、ポータルサイトだから1000万円、という基準はありません。

そうではなく、月の利益から値段をつけることがほとんどです。

 

つまり、

(1か月分のサイトの営業利益(月平均))×(12〜18か月)=サイトの値段

ということです。

 

ですから、アフィリエイトサイトでも2000万円で取引されることもありますし、ポータルサイトでも50万円ということだってありえるのです。

しかも、この12〜18か月という、曖昧な基準しか存在しておりません。

つまり、あなたが月の営業利益で10万円をコンスタントに出しているサイトを保有しているのであれば、「120万円〜180万円」で取引されることが多い、ということです。

なかには、月に10万円のサイトでも200万円で取引されることもあります。

サイト売買の値付けに関しては曖昧だからこそ交渉もしやすいのですが、初心者の方にはかえって難易度が上がってしまっているように思います。

 

2、売りたい人必見!いったいいくらで売ればいいの?

上記したとおり、

サイトの営業利益/月)×(12〜18か月)=サイト売買の値段

という方程式は、ここ数年変わっておりません。

ですから、てっとり早くすぐに売却したい場合は、(サイトの営業利益/月)×(12か月以下)で値付けをすると、サクッと売れる可能性が高いです。

具体的には、1か月以内に事業譲渡契約書を交わすイメージです。

 

しかしながら、せっかくつくったサイトですから、より高く売りたい!と思うのが人間です。

とくに急いでいない場合は、上記の方程式とおりに値付けをされるといいかと思います。

 

ですが、この値段で必ず売れる!という保証もないのが、サイト売買の厄介なところです。

より高く売りたい場合は、少しずつ様子を見ながら交渉を進めていくべきです。

オススメの方法としては、まずは高値で市場に出してみる、ということです。

なぜなら、後から値上げするほど印象が悪いことはないからです。

逆に、値下げをすると、勘のいい買い手が交渉をしてくることが多くなります。

 

ですが、注意点としては、値下げは何度もやりすぎると「あれ?このサイト微妙なんだなぁ」と、思われてしまうことです。

高値で勝負するのであれば、最終的に値下げする額(つまり、この値段だったら売れる!)という基準を持って、市場に出すべきです。

※ここは残念ながら、慣れていない方にとっては、むずかしい作業になります。

 

3、買いたい人必見!ずばり買う基準は?

すでに、サイト値付けの算出方法はご存知だと思いますので、その範疇で値付けされていれば良心的だと言えます。

しかし、すでにそのサイトで「膨大な費用をかけてプログラミングしてある」「デザイナーにオリジナルヘッダーをつくってもらった」など、リリース前にかかったコストも加味して値付けされていることもあります。

その場合、それらのコストも含めた額として、妥当なのか?を見極める必要があります。

プログラミングなどは、0からつくると思ったよりコストがかかります。それを考慮しても安い!となれば、まずは交渉のメールをしてもいいでしょう。

 

ちなみに、いいサイトほど当然ながら、入札がたくさん入ります。

ですが、あまり入札が入っていないサイトでも、案外掘り出しものが見つかることも多々あります。

「現在は収益ないけど、将来性があるな」と感じれば、まずは検討枠に入れてもいいでしょう。

 

重要なことは、たくさんのサイトを見ておくことです。

なかには、本当にユニークなサイトもありますから、本業とは別に取り組むという考えもありです。

ですから、どんどん交渉をしてみて、1つでも多くのサイトを見ておくことです。

 

4、注意!値段以上に大切なこと!

以上が、サイト売買における、売り手と買い手の視点でした。

しかし、それ以上に大切なことがあるのです。

冒頭でも述べたとおり、仲介者の存在です。つまり、第三者の視点が必要だということです。

 

サイト売買で、もっともやってはいけないのが、売り手と買い手だけで取引を進めるということです。

公平な視点を持った仲介者がいないと、どちらかに不利な交渉になりがちです。

お互い人間ですから、きちんと見張っている番人がいないと、悪魔の声がささやくのです。

これは、冗談抜きで本当の話です。

 

実は、私自身が、まさにこのパターンで失敗しているのです。

例えば、

・契約書に書いてあることは、売る方にとって有利な内容だったと後から気が付いた

・口約束だけで済ませてしまったことが複数あり、思い通りにサイト運営できなかった

・譲渡完了後、いきなり連絡が取れなくなった

などなど。

 

思い出しただけで、くやしい気持ちになってきます。

当然、経験もなく無知であった私が悪いのですが、きっとサイト売買市場では明るみになっていないだけで、泣き寝入りする人も多いと思います。

自分は大丈夫!なんて思っている人ほど、本当に危険です。

サイト売買の相場も気になるとは思いますが、それよりも必ず仲介者をたてて売買をしましょう。

 

現実には問題がたくさんあります

サイト売買は非常に魅力的な選択肢ですが、少しでも誤ると、取り返しのつかないことがたくさんあります!

 

・真っ当な契約書の作成

→司法書士や弁護士による作成が望ましいです。

 

・入金管理などをしっかりやる

→持ち逃げされるなどを防ぎましょう

 

・そもそも売るためには時間がかかる

→1人でやると長期戦であることを、あらかじめ知っておきましょう

 

・購入しようとするサイトの情報に虚偽がないか?

→やろうと思えば、いくらでも情報を誤魔化すことはできますので注意です。

 

などなど。

売り手と買い手だけで成立させるには、相当な労力と経験が必要だということを知っておいてください。

日本には、まだまだサイト売買の仲介業者が少ないことが残念ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サイト売買における相場はとくにありませんが、値付けの目安は存在します。

売る時も、買う時も、まずはその基準で判断していきましょう。

 

また、それ以上に仲介者の存在が超重要です!

仲介者はしっかりと見張るだけでなく、弊社のように「契約書の代行作成」、「購入金額の一時お預かり」、さらには「サイトPRから価格交渉」までやることで、スムーズな売買が可能になります。

もし、サイト売りたい、買いたい、ということであれば、下記のバナーをクリックして詳細を見てみてください。

サイト売買を検討中であれば、きっとお役に立てると思います。

 

お読みくださり、ありがとうございました。
uritai7kaitai2

botan

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